こんにちは虹

 

 

我が家の息子は、パステルキッズ(発達障害グレーゾーン)です。

 

 

特に、自閉スペクトラム症(ASD)傾向があります。

 

 

このことに気づいたのは、息子が9歳になり、学校へ行けなくなったことがきっかけでした。

 

 

これまで発達障害を疑ったことは一度もありませんでした。

 

 

でも、幼少期からASDの特性を持っていたことが今ならわかります。

 

◯小学生になってもお母さんから離れることが不安

 

◯独特なこだわりがある

 

◯花火や太鼓などの大きな音が苦手

 

◯集団行動で浮いてしまうことがある

 

◯友達と遊ぶより1人を好む

 

◯洋服の素材やタグへの過敏さ

 

◯始めての場所、人が苦手

 

◯マイワールドが独特

 

◯外出が極度に嫌い

 

◯出かけてもすぐに帰りたがる、疲れる

 

◯入眠に時間がかかる

 

〇空気を読みすぎる

 

などなど…。

 

こんなにたくさんの困りごとがあったのに、私はこれを性格だから仕方ない、と思い込んでいました。

 

 

これらの特性を完全になくすことはできませんが、

特性を目立たなくすることはできます。

 

 

今、発達科学コミュニケーションのNicotto講座で、発達障害グレーゾーンについての学びを深めながら、

 

息子が生きやすくなるような関わりをしています。

 

 

一番大切なのは、「肯定する」ということ。

 

 

「いてくれてありがとう。」と、存在をまるごと肯定。

 

「ご飯をたくさん食べてくれてありがとう。」と当たり前のことを肯定。

 

そうしていくと、自己否定していた子どもでも少しずつ元気になっていきます。

 

 

特に不登校の子どもたちは、自分自身を責めている子が多いです。

 

怠けているように見えて、心の中は傷だらけなのです。

 

だから、親だけは、「大丈夫だよ」と言ってあげましょう。そう思ってあげましょう。

 

これがなかなか難しいのですが、親が不安がっていると、子どもに伝わり、いつまで経っても前を向けないということになってしまいます。

 

 

不登校は悪いことではないです。

 

心を元気にするための充電期間だと思って、たくさん充電しましょう虹