こんばんは流れ星


パステルキッズを応援する三谷のぞみです!


私は主にASD(自閉スペクトラム症)の勉強をしています。


今日は、子どもの強いこだわりへの対応法をお伝えします。




「強いこだわりのあった子どもがこだわらなくなった対応法」



1、子どもの強いこだわりにイライラ


皆さんの中に、子どもの強いこだわりにイライラしているママはいませんか?


お子さんが、


・この服じゃなきゃ嫌だ!


・この順番じゃないとダメ!


・これは絶対に捨てたくない!


などとある物や行動にこだわりを見せるのには理由があります。



2、我が家の息子のこだわり


実は、我が家のASDキッズの息子も特定のものにこだわりを持っています。


・お風呂は自分が一番最初に入らないと嫌


・出かける際はお気に入りのぬいぐるみを持って行かないと嫌


・お菓子などの可愛いパッケージは捨てたくない


などなど挙げればキリがないくらいこだわりを持っています。


そして、息子がこだわりを見せる度に過去の私はイライラしていました。



3、ASDキッズのこだわりは安心するためだった!


そもそもASDの特性の一つに、特定の物や行動にこだわる、というものがあります。


これを、親が否定したり、無理に親のやり方を通そうとすると、ASDキッズは不安になってしまい、行動がストップしてしまいます。


そして、ますますその物や行動にこだわるようになります。


こだわりは、子どもが安心するためのもの。


可能な限り付き合ってあげることが大切です。



4、こだわりを受け入れたらこだわらなくなった!


我が家でも、息子のこだわりを可能な限り、受け入れることにしました。


・お風呂は最初に入って良い


・外出時に、何個でもぬいぐるみを持って行っても良い


・可愛いパッケージは、切り取ってノートに貼る


など付き合えるこだわりにはとことん付き合いました。


すると、数ヶ月後には変化がありました。


こだわりが弱くなっていたのです。


ぬいぐるみは、外出時、数個だけ選べるようになったり、


お菓子のパッケージも「捨てないで!」と言うことが減ったのです。



5、こだわりを受け入れることでママも楽になろう


こだわりをやめさせようとイライラしてしまうと、子どももママも疲れてしまいます。


こういう特性からこだわるんだな、と理解し、受け入れることで、ママ自身がラクになります。


それと同時に子どものこだわりも弱くなっていきます。


こだわりは受け入れてあげるのが得策ですよ虹