こんばんは![]()
パステルキッズを応援している三谷のぞみです。
今日は、パステルキッズ(発達障害グレーゾーン)が、不安を感じている時に出すSOSについてお話しします。
パステルキッズ、特に自閉スペクトラム症(ASD)の子どもは、不安を感じやすい特性があります。
ネガティブな記憶も長い間、保持している子が多いです。
例えば、
・校外学習前に不安になる
・運動会などのイベントの前に不安になる
・学校に1人で登校できない、したがらない
・学校に迎えに来て欲しいと言う
・お母さんから離れることに不安がある
・休日に出かけるのを極度に嫌がる
・習い事に行きたがらなくなる
・朝、お腹が痛くなる、だるいと言う
・学校で具合が悪くなり保健室に行く
などなど、挙げきれないほどたくさんのSOSがあります。
これらは全て不安から来ています。
赤文字になっているものは、体に症状が出てしまっていて危険です
心が不安でいっぱいになっているサインです。
こんな症状が見られたら、責めたり、質問責めにしたりしないでください。
子ども本人も何が不安なのかわかっていないケースが多いです。
学校を休ませたりし、ゆったりする時間をとってください。
1日2日休むことで気持ちが落ちつくこともあります。
ここで無理をさせると悪化したり、長引いてしまいます。
我が子がまさにそうでした。
学校に行く前に体の調子が悪くなる場合は、必ず立ち止まって、お子さんを休ませてあげましょう。
そして、ここで、何かしらの対策を打つ必要があります。
何に困っているのか、何が不安なのか、どういう特性を持っているのか(発達障害の可能性の有無)など、これまでを振り返り、整理して行くことが必要です。
少しゆっくり時間をかけると、見えてくることがあります。
私の場合は、学校へ行けなくなって、色々調べていくうちに、発達科学コミュニケーションに出会いました。
そして、我が子がASDの特性にぴったり当てはまることがわかったのです。
それから、ASDの子どもに合わない叱る、しつける子育てをやめることにしました。
お子さんからのSOSを見逃さないでください!
お子さんの心を守ることが、1番大切です