こんばんは流れ星


パステルキッズ(発達障害グレーゾーンキッズ)を育てている三谷のぞみです!


今日のテーマはこちら下矢印



不登校は終わりではなく始まりだった




子どもが不登校になってしまった時のママの気持ちは、

とても辛く、真っ暗闇の中にいるように感じてしまうかもしれません。


私も当事者なので、本当によくわかります。


子どもを受け入れてあげたい気持ちと、

どうしても受け入れられない気持ちの間で

揺れ動いてしまうことと思います。


私も「不登校=終わり」という考えを手放せず、

子どもをなかなか受け入れてあげることができませんでした。


そんな中、発達科学コミュニケーションに出会いました。


最初は、半信半疑で無料のメルマガを読み始めたものの、


そこで発信されているASD(自閉スペクトラム症)キッズの特性が、

息子にほとんど当てはまることに衝撃を受けます。


「脳はおうちで育てられる」


ということを知り、

発達科学コミュニケーションを学ぶことを決意しました。


そこから、やったことはたったの2つです。



子どもを肯定すること


当たり前のことを肯定します。


・起きて来たね。


・ご飯たくさん食べられたね。


・面白そうな動画見てるね!


・◯◯してくれてありがとう!


などとありのままの子どもを肯定します。


できていないことは見て見ぬふり。


注意したい気持ちはグッとおさえます。


なかなか難しいですが、

日々練習していく中で少しずつ上手になっていきました。


肯定することを続けていくと、息子は、

「自分にもできることがある!」

と自信を見せるようになってきました。


「自分なんて…」

と、言っていた息子の自信が育って来たのです。



子どもの「好き」を大切にする!


子どもがやりたい!行きたい!と言ったことは、

できる範囲で叶えるようにしました。


・やりたがる遊びにとことん付き合う


・行きたがる公園、動物園には何度でも行く


・動画もゲームもやりたいだけやる


そうしていく中で、

息子は学校の外にも楽しい世界がたくさんあることを知りました。


徐々にネガティブな気持ちが前向きになっていきました。


不登校になって半年が過ぎた頃、

やっと私自身も、

「不登校=終わり」

という考えを手放すことができました。


気持ちが軽くなり、子どもと楽しく毎日を過ごせるようになりました。


その間、 

うまくいったり、うまくいかなかったり試行錯誤しながらも、

「子どもの脳をおうちで育てる」

ことを目標にやってきました。


「不登校でも大丈夫」

と思えた頃から、子どもにも少しずつ変化がありました。


・嫌なことがあっても気持ちを切り替えることができるようになった


・朝の身支度が自分でできるようになった


・自分の気持ちを言えるようになった


・外出が大好きになった


・観察力がついた


などなど、たくさんのできなかったことができるようになりました。



ですから、不登校でも大丈夫。


不登校=終わり、ではありません。


ここから、少しずつ子どもも親も育ち直すことができますよ虹