こんにちは
発達凸凹キッズの不登校を成長のチャンスに変える三谷のぞみです
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さて今日は、
不登校キッズの挑戦
についてのお話です
不登校の子どもが、家で元気に過ごせるようになってくると気になってくるのが、次の一歩ですよね。
わが家でも少しずつ、家の外とのつながりを作っていきたいな…と考えつつ、どうやって次の一歩を作っていったらいいのか迷っていました。
今でも迷いながら進んでいます。
私が大事にしていることは、
・情報は渡す
・無理強いしない
・途中で帰ってもオッケー
このように、行くか行かないか、行ったときはいつ帰るかを子どもに任せています。
これまで、何度か習い事や学びの多様化学校の体験授業に参加しました。
体験授業の方は、最後まで参加したことはありません。
途中で「そろそろ帰りたい」と子どもが言うと、
「帰ろう」とすんなり帰って来ています。
不登校の子どもが、新しい居場所に挑戦するときに大切なのは、
最後までやらせることではありません。
途中まででも「行けたね」という経験にすること。
最後まで無理することで、つらい記憶になってしまうと、「また行ってみようかな」という次の一歩が出にくくなることがあります。
「できた」「行けた」という記憶で終わらせることが、とても大切になります。
それと…、
不登校の子どもが、新しい居場所に挑戦するとき、本人と同じくらいママも緊張し、期待もしてしまうと思います。
「このまま回復してくれたらいいのに」
そう願う気持ちは痛いほどわかります。
けれど、行くと言っていたのに結局行けなかったり、
そもそも行くことを嫌がったり、
もう行きたくない、と言ったり…。
子どもの反応は必ずしもママの願い通りにはなりません。
そんなときがっかりして、私も立ち直るのに時間がかかることが何度もありました。
けれどそのときの子どもの反応の中にも、何かしらのヒントが隠れているんです。
例えば、「もう行きたくない」という言葉の裏には、何か新しい居場所で負担になったことがあったのかもしれません。
「やっぱり行きたくない」という言葉の裏には、行く前に何らかのきっかけがあったのかもしれません。
ダメだったときからも、何かしらの得るものがある。
だから、がっかりはするけど、それだけでは終わらせないようにしています。
これからも息子の気持ちを尊重しながら、次の一歩に挑戦していきたいなと思っています