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発達凸凹キッズ✖️不登校キッズの見方を変える三谷のぞみです
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周りの力を借りて育てるチカラ
についてお話したいと思います。
不登校のわが子は、asdの特性の一つである「社会性」の発達がゆっくりです。
不登校になり、最近落ちついて過ごせる時間が増えてきた中で、
「この子に今、どんな力をつけてあげたらいいだろう」
と考えるようになりました。
「人と関わる力」が育っていくことで、この子は生きやすくなる。
そう思い、この力を育てていこうと決めました。
もともとわが子は、お友達と話すのが苦手です。
先生ですら、ちゃんと話せていないところがありました。
ですから、ハードルを低くし、スモールステップで小さな「できた」という経験を積ませていこうと考えました。
初めにやったことはとてもシンプルです。
スーパーの店員さんや訪れた施設のそスタッフさんに、子どもが少しでも会釈ができたり、小さな声でも「こんにちは」が言えたとき、
すかさず「挨拶できたね!かっこいいな〜」と声をかけていきました。
すると、少しずつ声が出せるようになっていきました。
子どもの気持ちが少しずつ、外に向くようになってきたため、
次は、大人との「一対一の会話」をする、というステップに進むことにしました。
私がやったことは、子どもが興味を持ちそうな習い事のプライベートレッスンを探すこと。
子どもの様子を見ながら少しずつ通い出しました。
以下は、プライベートレッスンの良い点です。
・他の子どもがいないため、一対一のコミュニケーションの経験が積める
・一対一なので、会話のタイミングが取りやすい
・先生には、不登校と発達特性を事前に説明したため、会話の成功体験が積みやすい
・曜日が決まっていないので、子どもの様子を見て、予約が入れられる
大勢の中で話せない子や、同級生となかなか話せない子にとって、
理解してくれる大人との会話の成功体験は、
自信につながっていきます。
まずは、理解してくれる大人との会話をたくさん積み重ねていきたいと思っています。
学校の先生にも相談して、「社会性」を育てていくための協力をお願いしようかなと思っているところです。
社会性の実践練習は、親の力だけでは難しいので、周りの方のお力を借りていこうと思います