おはようございます
発達凸凹キッズで不登校の子どものママ、三谷です
今日は、
友達がいない子の見方
について考えてみたいと思います。
発達凸凹キッズの中には、
・友達の輪に入れない
・自分から話しかけられない
・いつも1人でいる
そんな子がいるかもしれません。
実はこれ、性格の問題ではありません。
ASDの特性の一つに「社会性の発達がゆっくり」というものがあります。
その子なりに、人との関わり方を学んでいる途中なのですが、
周りの子との社会性の発達に差がある状態です。
周りからは「おとなしい子」と思われ、孤立してしまいしがちです。
おとなしいが故に、先生からも見過ごされがちになってしまいます。
ただ、先生からの「困っている様子はないですよ」という言葉を、そのまま受け取るのは少し危険です。
例えば、家ではとてもおしゃべりな子が、学校に行くと誰とも話さない。
それは、この子が学校では無理をしている姿として捉えることができます。
私は、本当に友達がいらない子、1人でいたい子なんているのかな?って思います。
じゃあ、どうしたらいいのか?は、次回お話しますね
読んで頂き、ありがとうございました