こんにちは虹



発達凸凹キッズで不登校の子どもを育てている三谷ですクローバー



今日は、


ゴールデンウィーク明けの不登校



について考えていきたいと思います。



実はわが子は、去年のゴールデンウィーク明けから崩れました。



学校へ行く前になるとお腹が痛くなる。



食欲がなくなる。



教室に入れなくなる。



そして、6月から完全不登校に…。



今振り返ってみると、ゴールデンウィーク明けに急に崩れたわけではありませんでした。



その何年も前からSOSのサインは出されていました。



・行事の前になると不安を口にする



・熱もないのに、ときどき学校を休みたがる



・宿題中に泣き出す



私は、一つひとつのサインをきちんと受け取っていませんでした。



「根性がない」



「甘えてる」



こんなふうに性格の問題にしていたんです。



発達に特性のある子は、学校生活で知らず知らずのうちに無理を重ねています。



私はあの頃、わが子がグレーゾーンだとは思ってもいませんでした。



そして、「普通」をわが子に押し付けてしまっていたんです。



日頃から小さなサインをきちんと受け取るところから始めませんか?



サインを受け取ることが「子どもの心を守ることにつながる」と感じていますクローバー