こんばんは流れ星



発達凸凹キッズで不登校の息子を育てている三谷ですクローバー



今日のテーマは、


不登校の息子の大きな一歩


についてシェアさせていただきます。



実は今日、わが家の息子が10ヶ月ぶりに学校に足を踏み入れましたグッド!



2ヶ月ほど前から、勉強をするようになり「前向きな気持ちが出てきているな」と感じていました。



学年が上がったため、



学校じゃなくても学ぶ場所はあることを伝えていました。



すると昨日の夜、



「新しい担任の先生に会いに行ってみようかな」



と言ったんです。



今日になっても気持ちが変わらなかったため玄関までのつもりで行ったのですが、



「中に入ってみようかな」



「教室まで行ってみようかな」



そうして、10ヶ月ぶりに学校に入りましたビックリマーク



私は正直、学校にこだわりがなくなっていて、本人が安心していられる場所ならどこでもいいと思っていました。



ただ、息子の中では「学校にまた行きたい」という気持ちがあるようです。



私にできることは、



本人の気持ちを大切に、選択肢をいくつか持っておくことだと思っています。



不登校で先が見えないママに伝えたいです。



目には見えなくても、ちゃんと子どもは前に進んでいます。



息子も一歩進んで、また戻ってを繰り返すのだと思います。



それでも、前に進んでいる。



それだけは忘れないでいようと思いますクローバー