おはようございます
発達凸凹キッズを育てている三谷のぞみです
今日は、
外で話せない子
について考えてみたいと思います。
家ではたくさんおしゃべりするのに
・学校では話せない
・近所の人に挨拶ができない
・お店などで店員さんに話しかけられたら固まってしまう
こんな様子はありませんか?
「挨拶くらいしなさい!」
「ちゃんと話さないと」
と声をかけてしまっていないでしょうか。
そんなとき「ちゃんとしなさい」と言われても、余計に怖くて声が出なくなってしまいます。
または「内弁慶」だと決めてしまい
「大人になったらなんとかなるだろう」
そう様子見をすることはおすすめできません。
外で話せない子の頭の中は、不安と緊張でいっぱいの状態のことがあるからです。
家の外でいつも不安を感じている状態は、子どもにとってつらい時間になります。
外で話せない子には、
いきなり話すことを求めるのではなく、
指差しやうなずきも伝えようとしたサインとして
大切に受け止めることから始めませんか?
「伝えようとしてくれたね」
「伝わったね」
そんな経験を重ねていくことが、
外で話すための土台になります