おはようございます虹



パステルキッズを育てている三谷のぞみです。



今日のテーマは、



感情の言語化


についてです。



わが家の息子もそうですが、



ASDの特性をもつ子の中には「自分の感情」の正体が何なのかわからず、



泣いたり怒ったりといった行動につながっている子がいます。



例えば、朝寝起きで鼻血が出たときを考えてみましょう。



(レアなケースかもしれませんが、わが家で実際にあったことです)



鼻血が出て、子どもは急に不機嫌になりました。



まだ横になっていたママに



「早く起きようよ💢」



と怒りの声をかけます。



この時ママが、



「ママ、まだ寝てるのに!」



「わかったよ!起きればいいんでしょ!」



このように怒りで返してしまうと



子どもは自分がどうして怒ってしまったのか



わからないままになってしまいます。



(私がまだ眠たくてしてしまったNG対応です汗



でも振り返ってみて思いました。



もしここで私が、



「朝から鼻血が出て嫌な気持ちになったんだね」



「ママにもっと心配してほしかったのかな?」



こんなふうに子どもの感情を言葉にして声をかけたらどうでしょうか?



子どもは子どもなりに、自分はこういう気持ちだったのかも…と気づくことができます。



そうやって、怒りや悲しみの感情を一つひとつママが言語化してあげることで、



子どもは自分自身を理解していくことができます。



自分自身を理解することが、他人を理解することの土台にもなります。



自分の感情がわかるようになると、



泣いたり怒ったりという行動で感情を伝えることも少しずつ少なくなっていくと思います。



子どもが急に泣いたり、怒ったりしたときこそ、



ママが気持ちを汲んであげて、言語化してあげてほしいと思いますクローバー