"普通とは「死んでる」と同意語"

"倒れるなら前へ"

”力がないなら力が付くまで黙って従え"

"来るモノを拒み、去るものを追わず"

"できないやつは置いていく"

 

 

創業当時から

2019年ぐらいまで

これをずっと言ってました。

 

 

企業理念は「思いやりとサプライズ」

思いやりを持って尖りきれ。

っていう意味です。

 

 

ガチで、そう思って言ってましたし

それを指針に行動してましたし

行動させてました。

 

 

いま私は社長ではないので

そんな事いいませんが



今でも、わたし個人の行動指針であり

目指すものではあります。

 

 

普通に言ってたのは

 

 

「時間がない?寝る時間が余ってるだろ?」

「思いつかない?思いつくまで寝るな」

 

 

って言ってましたし

全社員を毎月ランキング付けして

点数を付けてましたし

 

 

毎月、どれをどのように改善するのか?

KPIの設定から達成率まで

資料も自分たちで作らせて

全社員の前でプレゼンする場がありました。



矛盾があれば

全員の前で鬼詰め。



皆んな、それが特殊な環境だとは思ってなくて

どこもそんな感じだと思ってたはず。



実はかなり厳しい環境でしたが

誰もがそう思ってなかった。



それが環境。

 

 

その頃にいた人たちは

今でも力を持っており

それぞれが独立して成功している人たちも

たくさんいます。



みたのクリエイトの社長の服部や

役員のみゆじ、セントラル長のひでくにや

商品開発部長のあきお…そのほかにも



その当時を経てきた社員達が

いまのみたのクリエイトを支えています。

 

 

その頃を身に沁みて知っている

鳥玉イオンライカム店の

女王みなみは

 

 

「田野さん、近頃ぬるいっすね」

っていつも言われます。

 

 

なので、やつとは

別で激アツの軍隊みたいなお店作ろうかなと思いますが

その話はまた今度。

 

 

言いたのは「文化」です。

企業文化。

 

 

業態やビジネスモデル

その他、財務やら仕組みやらがあっても

結局、動かすのは「人間」

 

 

そして「人間」を形成するのは

結局「環境」

 

 

環境が、その企業の文化になる。

 

 

緩い環境を作れば

ぬるく弱い企業文化になるし

 

 

先述のような厳しい環境であれば

一騎当千、百戦錬磨の特殊部隊な文化になる。

 

 

そして、その企業文化こそが

本当の強み。

 

 

なので、業態が陳腐化しても。

立地が悪くても。

会社が潰れかけても。

飲食業でなくても。

どんな業種でも。

 

 

企業文化が強ければ

何度でも蘇る。

 

 

って、急に思った。

っていう話です。

 

 

わたしは、やっぱり

 

 

ネイビーシールズ、グリーンベレー

デルタフォースのような

 

 

「死線が見えてからが勝負」

みたいな文化が好きだなと思います。

 

 

人生、ギャンブルですからの。

 

 

 

 

 

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ってことで

いっぱい「鳥玉商品」を作ってきましたが・・・・・

 

 

5月18日(月)から

沖縄県内の鳥玉でリリースするのが

こちら。

 

 

 

 

 

 

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特製鳥出汁のスープカオマンガイ。

 

 

わたし、久しぶりに

商品作りまして・・・・・

 

 

せっかくだから食べて欲しいなぁ・・・・と。

 

 

ちなみに、ご飯はタイ米ではないですが

鶏油と出汁を染み込ませてて

 

 

鳥出汁は、通常のスープより

濃く濃度をあげて、粘度も上げて

鶏肉に絡むようにしています。

 

 

鶏肉もブライニングしたあと

低温調理にかけてて

 

 

白米か五穀米が選べるうえに

パクチーか大葉おろしが選べます。

 

 

ちなみに社内では

パクチー苦手が多いので

大葉おろしが人気らしいです。

 

 

パクチー&レッドオニオン

大葉おろし&レッドオニオン

 

 

は、追加料金/150円(税抜)で

2倍にできます。

 

 

沖縄県内の鳥玉限定商品なので

お気をつけて。

 

 

ぜひ食べてくれ。