10代や20代の方々と
よく話をする機会があります。
そんな中で近頃感じるのは
みんな知識が豊富。
すぐ検索できたり
AIに聞いたりと「知識は」豊富。
まぁそれが机上の空論過ぎて
「検索結果」をスピーカーで流しても同じやぞ。
と思ってますが
それは大人でも同じなので
今日はそんな話ではなく。
なぜこんな10代で
ここまで知識があるのか?
です。
いまや、スマホで調べた
検索結果や閲覧結果から
AIやSNSでも
好きなやつや、興味がある情報「だけ」を
揃えてくれる。
でも、逆に言えば
興味がないものは出てこないし
嫌いなものも出てこない。
嫌いなものも出てこない。
要するに
「自分が知らないものは出てこない」
調べない限り。
でも、嫌いなものの中に
大事な事もあるかもしれない。
興味がないことの中にこそ
知らないことが多く
世の中には楽譜をめくる仕事だって
路上で電話を貸す仕事もある。
この世界は知らない事だらけ。
その知らないことを知ることで
知見が深まり、世の理を知り
人としての懐が深まる気がします。
「好きな事だけ突き詰める」
とても素晴らしいですが10代や20代でする事ではない。
あらゆる知見を深めたあと、どれが良いのか選んで
さらに深める時に、好きな事「だけ」を突き詰める。
選ぶ時間と、選んだ後を正解にする
胆力が必要。
その胆力を高めるのは
「嫌い」や「苦手」の中にある。
質より量。
わたしは今後も
10代を起業させる事を諦めていません。
いま動けてないのは
その為の店舗は行政側の事情があって
年末にしかできないから。
先述の通り10代、20代は
「知って選ぶ」フェーズだとは思いますが
それは大人の力で早めることが出来るはず。
普通に学ぶ何百倍のスピードで
早められる。
そのために大事な事は
教える側にある。
どんなに優秀でも
学ぶ若者は素地が薄い。
スポンジ(吸収面積)はでかいけど
摩擦の部分の素地が薄い。
要するに、大人に比べて
打たれ弱い。
打たれ弱いけれど
打たれ強くするスピードを早くするは
教える側で出来る。
打たれ強くするには?
打たれ強くするスピードを早くするには?
この最初の一歩の責任を
教える大人側が背負う必要があるんだと思います。
カリキュラムとかマニュアルとかではなく。
大人とは違う
気持ちのKDI(行動重要指標)が必要。
難しいですけども。
その話はまた今度。
やる前から
やいのやいの言っても仕方ないので
年末やろうと思います。
10代がこの先を握ってると思う。
日本の未来とかそういう大きい意味ではなく
自社グループの。
これからの10年の。
とても近い未来を。
握ってるのは
10代であると断言できる。
↑
これです。
断言できます。


