コロナの影響は

本当に甚大です。

 

 

普通に考えてみてください。

 

 

給料が、ある瞬間から

急に0円になります。

貯金だけです。

 

 

それじゃ危ないからってことで

国から2万円支給されます。

 

 

いつまで給料0か分かりません。

どうしますか??

 

 

経営者のみなさんは

いま、この状態。

 

 

この次は

働いている方々がそうなります。

 

 

どうしますか??

 

 

たぶんなりふり構わず

どうすれば生活できるか?

どうすれば収入を確保できるか?

 

 

死ぬほど考えるでしょう。

それが火事場の底力ですね。

 

 

私も同じです。

 

 

でも、ここで注意していることは

軸がブレてないかどうか。

 

 

特に気にするのは・・・

 

 

安売りをしたり

想定客層に合わないことを

一時的に行うこと。です。

 

 

例えばですが、大好きなワインが置いてあり

ゆったりとしたお店が。

 

 

急に飲み放題をして

数名しかいない店内が騒がしくなったり。

 

 

いつも記念日に楽しみに行くお店が

急に第三のビールのみになって

ビール100円とかやってたり。

 

 

元々の客層と真逆のことをしてしまうと

コロナが収まってもブランドイメージが崩れてしまいます。

 

 

これがそう簡単に戻せないので

ブランドなりの軸をもったままにしないとやばい。

 

 

でも、みんな必死なので

なりふりかまっていられません。

 

 

なので、一度、自分たちの立ち位置を

俯瞰でみて、なりふりを整えることも大切なんじゃないかと思います。

 

 

その為に「休業」という道を選ぶのも

一つの手かもしれません。

 

 

逆に、弊社にはないですが

客単価1万以上のハレの日のお店があるなら。

 

 

1組限定にして

3万以上のコース1本にし。

 

 

貸し切りで、お客様の人生の1ページに

刻み込まれるような豪華絢爛のお料理

ホスピタリティをご提供したほうがいいと思います。

 

 

泣いて喜んでいただけるような誕生日。

みんなが笑顔になれるような古希のお祝い。

 

 

その時はオプションとしてリムジンを貸し切って

お迎えにあがってもいいかも知れません。

 

 

少し人数が多いご家族であれば

大きめの車を貸し切って送迎をしてもいいかも知れません。

 

 

誕生日やお祝いは

必ずくるものですから。



リムジンも大きめの車も

レンタルそんなにしないですよ。



必ず回収できるレベルです。

 

 

 

 

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なので、お客様が来ない時期に

ブラッシュアップ。

 

 

鳥玉に来ていただいているお客様の目的は

「美味しいものをたべに来る」

 

 

美味しさをより良く変えることで

ブランドイメージもあがり

たとえコロナで来ていただけなくても

次に繋げる要素として、出汁を見直しました。



これもコロナ対策の一環だと

思っています。

 


やはり軸は

来ていただいていたお客様が

本当に喜んで頂けるのか?



変わらず人の気持ちを前線に置いた施作が

必要なんだろうなぁと思います。

優しい気持ち。


 

今日は鳥ボーンの

「鳥ボーン焼き」を見直しにいきます。

 

 

もう少しスパイシーにします。

万人受けする感じにしすぎました。

 

 

尖らせに行きます。