紀子の食卓 | ミータンの宝箱

ミータンの宝箱

わたしの宝箱にしたいな

人生は長いので、まだまだこれからです
『エクステ』『自殺サークル』のホラー要素や、『気球クラブ、その後』の切なさ、『紀子の食卓』の家族劇、そしてなによりも愛
(←単純)
家族の擬制がレンタル家族を経て陰惨な悲劇に展開する園子温監督の「紀子の食卓」(05年)を、すぐに思い返すことが出来る
基本はホラータッチの中に、繊細で歪な心理描写が特徴(台詞に顕著にみられる)で、続編である「紀子の食卓」でその才能が遺憾無く発揮されております
そして主演の満島ひかりと西島隆弘
さけび
幸福な食卓
最新作は、上映時間237分の超大作!
これは絶対見た方がいいっていう映画があったら知りたいです!!
ってありますか?
なんとなく観るのが怖くて、今まで避けていたのです
園監督自身の体験や取材した実話を基に描いています
愛があふれている
関連レヴュー
どの作品も、どこかで
Q三輪子ちゃんの受験にオススメの歌

月9抜擢の吉高由里子がケータイドラマでラスト制服?「パンツが見えないように気をつけました」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000021-devi-ent

06年の「紀子の食卓」が海外で高く評価された園子温(その・しおん)
・ドラマ「ガラス色の恋人」では悲劇のヒロインというより
これまでの園子温監督の総集編(集大成、ではない気がする)
A「自殺サークル」→「紀子の食卓」→「愛のむきだし」
映画「紀子の食卓」は、迷いながら手探りの状態だった
Qあとっ!!
なっこさんへ
を本作品の続編と位置づけて、クドイ説明を登場人物にさせていた
作品の内容は、厳格なキリスト教の家に生まれ、神父である父テツ(渡部篤郎)と
その辺の反省は園子温監督自身にもあったようで、次作
三本立てで見て欲しいw
園子温の映画をはじめて観ました
・女優として今は、やっと用意パンの音がもうすぐ聞こえるかなという時期
「あなたはあなたに関係していますか?」おそらく人間の外面と内面のことを言っているのだろうが

夢の中へ
http://blog.goo.ne.jp/uenooo/e/a0dcc80dc3b5d031bf205e1c534d0f7b

空中庭園