英語ってどうすれば話せるようになるの?

英語ってどうすれば話せるようになるの?

英語の勉強法など英語学習に関係する事を主に書いてます。
私も英語学習過程にあり、始めた頃に受けたTOEIC模擬テストは約270点!そのレベルからどれくらい英語力をつける事ができるのか!?
そして英語学習の過程で感じる事や情報などをシェアしていきます!

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みなさん、こんにちわ!Tadaです。

今日は私の2つ目の学校についての経験をお話ししたいと思います。


私が次に選んだのは1つ目の学校と違って小さい学校です。1つ目の学校は当時安さが最大のウリだったように思いますが2つ目の学校は「高級コンドミニアムに滞在できる」「美味しい食事」「ネイティヴ講師と24時間一緒に生活できる」この3つが最大のウリだったと思います。


最初の学校で食事のQualityがいかに大切かはわかっていましたし、施設も見学してなかなかキレイでした。(もちろん、日本に比べれば劣ります)


それにネイティヴ講師が常にいるなら、もしフィリピン講師にわからない事があれば聞くこともできるので良いなと思っていました。最初の学校で先生に対しての不満が大きかったのでネイティヴ講師なら間違いないだろうと。今現在ではネイティヴ講師に対する拘りはほとんどなくなりましたが‥(・∀・)


初日にテストを受けて授業を選択、教科書を買います。ちなみにフィリピンでの多くの語学学校は市販のテキストのコピー使っています。なので普通に現物を買うよりはだいぶ安いです。


授業がいよいよ始まるのですが、私は6時間のマンツーマンLessonでした。Grammar(2時間),Pronunciation ,Writing,Speaking (2時間)
という時間割。そしてここでは先生の指命、変更が毎週できて月曜日に時間割が変更されます。しかし変更希望しなくても他の生徒の時間割変更などの影響で先生や授業時間が変更になる場合もあります。


初めての授業が始まると女性の先生に「あなたを最初に廊下で見た時はてっきり新しい先生が入ったんだと思ったわ」と言われました。




What!?





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何度かフィリピン人っぽいと言われた事はあったのですがてっきり「いや~あなたは接しやすくて外国人という感じがしないわ」と言われているだけだと解釈していて、褒められているんだと思っていました。しかし純粋にフィリピン人に似ているだけだったんですねぇ。( ̄Д ̄;;



まあそれはいいとして、ここでは授業は基本的に2時間が1セットになっていて6時間だと2時間ずつ、先生は3人です。講師は英語力の高い方が多かったです。どうしても人同士なので合う、合わないがあるので合わない場合は変更もしくは指名するべきです。実際に私は変更も指名もしましたし、後半の方ではネイティヴ講師を指名しマンツーマンを受けていました。



夜になるとナイトクラスがあるのですが講師は副校長のアメリカ人が担当していました。彼は凄くキャラクターも良く生徒に好かれていました。それにネイティヴだと文法の説明が苦手だったりすると思ったのですが専攻が英語だったからか、ある程度説明できます。韓国人はあまりナイトクラスに参加しないのですが日本人の参加率は高かったです。



私は2人部屋に滞在していましたが、ルームメイトは韓国人でした。彼らは基本的に群れて行動する為、よく他の韓国人生徒が部屋に来たり、逆に行ったりと何かしら一緒にいたように思います。



EOPは一応あったのですが全く機能していませんでした。(EOPって何っ?という方はフィリピン語学学校の選び方をご覧下さい)



さて、前の学校で10週間滞在し、かなりストイックに勉強をしていた私ですが実は最後の2週間は集中力が途切れて授業以外ではそんなに勉強しなくなりました。それでも3時間ほどは予習、復習などをしていましたが‥。飽きっぽい私は2カ月ほどで生活に飽きてしまい、勉強のモチベーションを維持する事が難しくなってしまっていたのです。



それでも同じバギオでしたが学校も変えたので気分もリフレッシュするかなと期待したのですが、2つ目の学校でも宿題以外は基本的に勉強しなくなりました。最初に張り切りすぎた為に燃え尽きたというか、いわゆる明日のジョー状態になってしまったのです。

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そして燃え尽きながらも授業にはもちろん出席し、ダラダラと3ヶ月過ごします。しかし現地のフィリピン人に「英語上手いね」と言われる事も多くなっていたので英語力もそれなりに伸びたのだと思います。勉強していたというより現地の友人をつくり一緒に出かけたりと英語環境の中で生活を楽しんでいた感じでしょうか。



実は私はこの頃、「フィリピンで自分で英語学校を作れないだろうか」と考えていました。学校では先生と教科書を使わずにフリートークをする事もかなり多かったので先生の給料や待遇への不満、愚痴など多く聞きました。そうすると「自分でもっと従業員や生徒を満足させる学校を作れたら面白いんじゃないか」と思うようになったのです。



そうなるとフリートークの内容はほとんど先生達から学校に関する事を聞く事がほとんどでした。その内に面白い事に気付いたのですが、ある先生はその学校のオーナー(boss)に凄く不満をもっていて以前働いていた学校のbossが物凄く良かったと言うのです。その学校は吸収合併することになり、オーナーはビジネスから手を引いたようです。



2つの学校で色んな講師達から多くの不満を聞いてきた私としては「そんなに褒めちぎられるオーナーってどんな人なんだろう?どんな待遇だったのだろう?」と思い、その講師の前の学校の話も詳しく聞きました。そして色々話を聞いている内にその講師が「でもまあ当時そのbossの下で働いていた時は『これほど悪魔のようなbossはいない』と思っていたんだけどね」と言ったのです。







(((゜д゜;)))!!









日本でもそうだと思うのですが、人は何か自分に上手くいかない事や思い通りにならない事があると自分以外のせいにしがちです。そして会社でも「前の会社ではこうだった、ああだった」と過去会社の良いところだけをピックアップし、今の会社の良いところには意識を向けず批判するのです。そういう人はどんな会社に行っても不満を募らせます。結局はその人の考え方、在り方が1番の問題なんですね。



私が今思うのは、ビジネスを始めるなら従業員や顧客みんなを満足させる事だけを目標にしてはいけない。自分の目的がブレるからです。自分の目的をブレさす事なくベストを尽くし、それに共感してくれる従業員や顧客が自分の会社を選び、残ってくれればいいのです。




さて、日本での生活がそろそろ恋しくなってきた私は12月末から学校が長い休みに入るので日本に帰国しました。海外に行くと視野が広がるとも言いますが、日本の素晴らしさがわかるともいいますよね。どちらもその通りだと私は思います。



最初はかなりストイックに勉強していた私ですが後半は気が抜けて情報収集や現地の人達と遊ぶといった生活をしていました。そんな私が日本帰ってからどんな風に過ごしたのか?それはまた次回書きたいと思います。お読みいただきありがとうございました。