ひょんな流れで
映画クレヨンしんちゃん「超時空・嵐を呼ぶオラの花嫁」を観てきました。
めっちゃくちゃ久しぶりにクレヨンしんちゃんをみたわけですが
何も変わっておらず本当にほんわかした気持ちになりました。
しんちゃんたちが、「未来の自分」を思い描くシーンから始まり
未来の自分と対峙したりするのですが
ちょうど私もしんちゃんを見ていたのは小学生の頃。
あれです、SMAPの「あの頃の未来に僕らは立っているのかな」とか
そういったちょっと切ない気分になるのは大人ならではの見方でしょうね。
今回はなんと
大人になったしんちゃん、しんちゃんのお嫁さんが出てきたりで
けっこう冒険したんじゃないかなーなんて思ったのですが。
だって
私が小学生とかだったら
しんちゃんにお嫁さんが出てきたりとか
しんちゃんが大人になってたりとかするのってなんか嫌だと思う。
でも、あえてそういった未来を見せて
「大人になることは楽しいことだ」というメッセージも込められていたりで
やっぱり気持ちよく観れました。
森山中とかハリセンボンがゲスト声優で
結婚できないアラサーの軍団が敵として出てきます。
自分を投影してまじで笑えなかった。
しんちゃんのお嫁さんの声優さんは銀魂の神楽ちゃんの役の人でした。
後、mihimaruGTの主題歌がめっちゃいい。
早速ダウンロードしました。
