速すぎた内村の大技、審判も見落とす完成度 世界体操 | ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

健康や運動を通して、普段の食生活やダイエットを考え直すブログです。

日々の出来事や日常生活について書くことが多いですが、よろしくお願いいたします。

まだまだブログ初心者ですがよろしくお願いします。

こんにちは。

いつもブログにお越しいただきありがとうございます(#^.^#)

今日は天気が暑いですが頑張ります。

これからも応援の程よろしくお願いします。



速すぎた内村の大技、審判も見落とす完成度 世界体操
拡大写真
男子種目別決勝 優勝した内村航平の床運動=東京体育館館(いずれも鈴木健児撮影)(写真:産経新聞)
 技のキレは審判の目を置き去りにするほどだった。床運動の構成を予選から変更した内村が冒頭で決めた最高G難度の大技、「後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり」が見落とされた。本来なら6・7になるDスコア(演技価値点)は当初、6・5に据え置かれたままだった。

【フォト】快挙達成の内村、伝統守る稀代のオールラウンダー

 森泉貴博コーチが審判団に訴え、映像で確認されて0・2点アップの15・633点への訂正が認められた。内村は「そんなに分かりづらかったかな。でも、難度を取られていないのは、ひねりが速すぎるから。逆にうれしい」と、高い完成度を喜んだ。

 大会前から床運動への思い入れは強かった。昨年2位の悔しさに加え、父の和久さんが高校総体で制した種目で「金」を獲って並びたいという思いがあった。個人種目での目標をあまり語らない22歳が「金メダルを狙う」と公言していた。

 個人総合に続く2つ目の金メダル。快挙の後味が悪いのは、訂正得点を表示したタイミングのせい。2008年北京五輪でこの種目を制した鄒凱が、演技を終えた直後だったからだ。鄒凱は内村の得点が訂正されるまで首位だったヒポリトの15・466点を目指して演技に臨んでいたはずだ。

 もちろん、金メダルの価値が色あせることはない。経験豊富な国際審判を出し抜くほど、内村の能力が際立っていたということ。史上初の個人総合3連覇を達成した「オールラウンダー」は「スペシャリスト」としての力も見せつけた。来夏のロンドン五輪へ向け、期待値がまた跳ね上がった。(榊輝朗)



「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」


それでは次の話題はこちら。。。


ブログを最後まで聞いていただきありがとうございました(´・ω・`)

これからも応援のほどよろしくお願いします。

ほんじつはどうもありがとうございますm(_ _)m