いつもブログに足を運んでいただきありがとうございますm(_ _)m
今日も暑いですが頑張りますので応援のほどよろしくおねがいします。
これからも応援して下さいね(´・ω・`)
|
|
| 拡大写真 |
| 男子種目別の鉄棒で3位になり、銅メダルを手にする内村=東京体育館で2011年10月16日、佐々木順一撮影 |
【写真特集】世界体操2011 内村感動のV3 鶴見虹子、田中理恵ら女子の写真も満載
男子平行棒では内村が4位、田中和仁(徳洲会)は8位。男子鉄棒の田中佑典(順大)は6位だった。
来年は五輪開催年のため大会がなく、次回大会は13年にベルギーのアントワープで行われる。
◇内村、照れ笑いの銅
種目別鉄棒決勝。得点が表示されると、内村は遠慮がちに首を横に振った。「正直、取れると思っていなかった」。自身今大会4個目のメダルは、照れ笑いの銅だった。
演技前、練習場で周囲の選手に演技価値点(Dスコア)を尋ねると、「信じられない点数を言われて、自分は場違いだと思った」と内村。それでも、最高G難度の手放し技「カッシーナ」を華麗に決めるなど、通常より難度を上げた構成を最後まで通して表彰台へ。「(個人総合優勝後に表彰された)エレガンス賞受賞者の美しさを評価してもらえた」とおどけてみせた。
今大会は団体総合、個人総合、種目別5種目とフル回転。疲労はとうに限界を超えている。だが、両ふくらはぎに不安を抱えて臨んだ団体総合予選の床運動では、「(力を入れずに)1割ぐらいの力で演技できた。こんなに楽にできるのかと思った」と内村。さらなる進化へのヒントも得た大会だった。
ただ、自身の落下もあり、33年ぶりの団体総合優勝を逃したことが、今でも悔しくてたまらない。「団体は課題。練習から誰も失敗しない演技をしていかないといけない」と内村。日本のエースは早くも、ロンドンでの悲願達成に向けた一歩を踏み出そうとしている。【平本泰章】
◇沖口、跳馬で日本選手として20年ぶりのメダル
跳馬で日本男子の目標像となってきた沖口。自身もやっと本領を発揮し、この種目で日本選手として20年ぶりのメダルをつかんだ。
1本目の「ロペス」(伸身カサマツ跳び2回ひねり)は岡山・関西高3年だった8年前に日本で初めて成功させた技。「試合になるとパワーが出てしまう」と勢い余って着地が1歩動いたが、技自体はまとめた。2本目は練習の成功率が低い伸身宙返りの2回半ひねり技に挑んで勝負をかけ、集中力で着地まで持っていった。
北京五輪では首のけがに苦しみ、団体総合決勝で床運動に出るのが精いっぱい。その後は各種目で難しい演技構成に挑んだが、思うように結果が出なかった。今年は「きちんと練習できる技をそろえた」と方針転換。けがを悪化させないよう体調の見極めも心がけ、安定感が向上した。
日体大-コナミを通じ3年後輩の内村からも「絶対の安心感があるので来年も活躍してほしい」と信頼される25歳。「床と跳馬では(内村)航平より点を取るのが目標」と、世界一を超える意欲も燃やす。【石井朗生】
「この記事の著作権は毎日新聞に帰属します。」
続きましてはこちら。。。。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
応援のほどよろしくお願いします。
ほんじつはどうもありがとうございますm(_ _)m