いつもブログに足を運んでいただきありがとうございますm(_ _)m
今日も暑いですが頑張りますので応援のほどよろしくおねがいします。
これからも応援して下さいね(´・ω・`)
|
|
| 拡大写真 |
| 男子種目別決勝で鉄棒の演技をする内村。銅メダルに輝き、獲得メダル数は合わせて4個となった=東京体育館(門井聡撮影)(写真:産経新聞) |
策は練った。構成を種目別仕様に変更。バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねりをする、最高G難度の「カッシーナ」など2つの高難度技を組み込んだ。予選で6・7だったDスコア(演技価値点)は一気に7・3まで伸びた。
自信はなかった。新構成は試合で初挑戦。「決勝に出るみんなは、とんでもない(Dスコアの)点を言っていて。場違いな感じだった」とも。持ち前の美しい動きでただ1人、9点台を出したEスコア(実施点)で補い表彰台をつかんだ。
個人総合を3連覇した王者は、5種目に出場した種目別決勝でも“ドス”が利いていた。平行棒以外の4種目で予選からDスコアを上げた。15日に失敗したあん馬、つり輪も「挑戦」の結果。頂点に立ってなお、進化への意欲は衰えない。
練習の手間暇を惜しまない。「一瞬の結果のために、苦しいことをやっている」。自分の演技を細部まで分析し、その場で修正する。「やっぱり体操は難しい」と笑う。ロンドン五輪も進化の過程で迎える。王者が到達する高みが楽しみだ。(榊輝朗)
「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」
それでは次の話題はこちら。。。
ブログを最後まで見ていただきありがとうございました(´・ω・`)
これからも応援のほどよろしくおねがいします。
ほんじつはどうもありがとうございますm(_ _)m