自由と独創、信念貫いた姿に共感…ジョブズ氏 | ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

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 米サンフランシスコの南からサンノゼ周辺の一帯を指す「シリコンバレー」。多くのIT企業が拠点を置き、世界中から優れた技術者が集まってくる。

 5日に56歳で死去したアップル前最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ氏が育ち、同社を起こしたのも、東西を山で囲まれたこの谷あいの地域だ。

 ジョブズ氏が育った家は、名門スタンフォード大からほど近い、街路樹に囲まれた静かな住宅街にある。クパチーノにあるアップル本社周辺では、背広姿の人はほとんど見かけない。社員の多くはジーンズにTシャツ。本社一帯は大学の構内のようだ。自由と独創を重んじる西海岸の気風と重なる。

 オレゴン州の大学を半年で中退したジョブズ氏は、2005年6月、スタンフォード大卒業式に招かれ、「三つの話」を語り始めた。

 「点と点をつなげること」「愛と喪失」そして「死」。時に感情を抑えられないような声色を交えた物語は約15分間。大学院生の未婚の母のもとに生まれ、すぐに裕福ではない家庭に養子として引き取られたこと、アップルの誕生とその光と影、そして自分の病のこと——。人生を凝縮した演説は、今も語り継がれている。

 ハイテク産業が集積し始めた1970年代のシリコンバレーで、コンピューターの魅力にとりつかれる一方、ヨガや仏教などに傾倒した青春時代。変わり者と言われ、周囲と衝突しながらも、信念を貫き、自由に生きようとした姿は若者だけでなく、多くの企業経営を目指す人々の共感を得た。

 スタンフォード大での演説で、ジョブズ氏は最後にこう訴えていた。「貪欲であれ。愚か者であれ」

 (シリコンバレー 西島太郎)

「この記事の著作権は読売新聞に帰属します。」


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