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| 主将として日本を引っ張る菊谷は、カナダ戦を翌日(27日)に控え晴れやかな笑顔(撮影・財満朝則)(写真:サンケイスポーツ) |
仲間がすべて引き揚げたカナダ戦会場のマクレーンパークで、菊谷は黙々とストレッチを続けた。頭の中には一緒に戦ってきた仲間、桜のジャージーを着て涙を流す無数の日本代表OBの姿もあった。
「前回W杯に出た人は引き分けだったカナダに決着をつけたい。(前主将の)箕内さん(拓郎=NTTドコモ)もそういう気持ちだと思う。メールを下さる代表OBの人もいるので、いいお土産を持って帰れれば…」
08年11月、絶対的な存在だった箕内から受け継いだ代表主将。91年にジンバブエに勝って以来の2勝目、日本初の「W杯2勝」のノルマを掲げたが厳しい洗礼を浴びた。敗れたフランス戦は残り10分まで善戦。NZ戦は主力を温存して完敗。ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(46)体制では5戦5勝と不敗伝説があったトンガ戦では、1度もリードを奪えなかった。
選手の出生地が日本のほか、NZなど4カ国にわたる混成軍。菊谷は自分が前に出すぎず、各自に主体性を持たせる手法で率いてきた。トンガ戦に敗れた直後の23日のチームミーティングでは、攻守の要となるCTBニコラスライアン(32)=サントリー=が立ち上がり、「日本の方がカナダより組織的。絶対に勝てる」。気持ちの切り替えと、一戦必勝の思いを訴えた。「僕が言葉足らずの部分もあるのでいいサポートをしてくれた」。菊谷が掲げる「ONEチーム」が目に見える形となり、チームを束ねる起爆剤になった。
「毎年『代表に選ばれるかわからない』という思いでやってきた。今後もわからない。そういう意味で、この一戦に対する大きな思いはある」
代表ラストマッチの覚悟で、20年分の無念を晴らす。
「この記事の著作権はサンケイスポーツに帰属します。」
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