横浜:小林太、成長の81球/広島戦から | ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

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 いきなり「またか」と嫌な予感がした。先頭を歩かせ、内野安打と死球で1死満塁。疑心の目を向けられた小林太は「ここで甘く入って打たれるのがいつものパターン」と自覚していた。「絶対に抑え、成長したところを見せる」と気持ちを込め、丸を空振り三振、バーデンは内角のシュートでバットをへし折り、窮地を脱した。

 二回以降は「前回登板のように連打されないよう、ストライク先行で低めを狙った」という心掛け通りの投球を実践。六回途中に人さし指がつるアクシデントがあったが、マッサージを受けてマウンドに戻り、先発の役割を果たした。

 約3カ月ぶりの白星に「ここ2試合で、テンポよく低めに集める自分の投球が見えてきた」。小林太は手応えを口にしたが、「精神的な浮き沈みがあり、いい投球をすることもあるが、駄目なときは初回のようになる」(吉田投手コーチ)という振幅の解消が課題だ。

 入団1年目の2008年に6勝を挙げ、「先発の柱に」と期待されながら09年は1勝、昨年は0勝。「期待は十分、分かっている」というコバフトは、来季こそやってくれるかも—。淡い期待を抱かせる81球のマウンドだった。


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