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【モンペリエ(フランス)時事】ロンドン五輪予選を兼ねた新体操の世界選手権第5日は23日、当地で個人総合の決勝が行われ、日本勢でただ一人決勝に進んだ山口留奈(イオン)は4種目合計102.500点で22位となり、15位までに与えられる五輪出場枠の獲得は成らなかった。
山口はリボンの25.950点が最高で、4種目とも25点台にとどまった。日本は来年1月の五輪テスト大会(最終予選)に1人が出場できるため、個人の五輪出場枠獲得の可能性は残っている。
北京五輪金メダリストのエフゲニヤ・カナエワ(ロシア)が合計116.650点で3連覇。種目別、国別対抗を合わせ今大会6冠に輝いた。
24日は団体総合が行われ、日本は6位以内に与えられる五輪出場枠の獲得を目指す。
山口はリボンの25.950点が最高で、4種目とも25点台にとどまった。日本は来年1月の五輪テスト大会(最終予選)に1人が出場できるため、個人の五輪出場枠獲得の可能性は残っている。
北京五輪金メダリストのエフゲニヤ・カナエワ(ロシア)が合計116.650点で3連覇。種目別、国別対抗を合わせ今大会6冠に輝いた。
24日は団体総合が行われ、日本は6位以内に与えられる五輪出場枠の獲得を目指す。
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