シャッター通りから夢つかめ 若者開業で商店街に活気 大阪府が就労支援 | ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

健康や運動を通して、普段の食生活やダイエットを考え直すブログです。

日々の出来事や日常生活について書くことが多いですが、よろしくお願いいたします。

まだまだブログ初心者ですがよろしくお願いします。

おはようございます。

みっくんです(´・ω・`)

いつもブログに足を運んでいただきありがとうございますm(_ _)m

これからも応援していただければ幸いです。。。。。

どうぞよろしくお願いします。

シャッター通りから夢つかめ 若者開業で商店街に活気 大阪府が就労支援
拡大写真
大阪府の事業を活用し、桃谷商店街でチョコレートショップを営む若者=大阪市生野区(彦野公太朗撮影)(写真:産経新聞)
 ショッピングセンターの台頭や後継者不足から商店街の“シャッター通り”化が進む中、若者の就労支援と商店街活性化の一石二鳥を狙った大阪府の事業が脚光を浴びている。思うように就職できない若者が府の支援を得て商店街に店舗を開業する試みで、若者らは開店準備から取り組んで積極性や責任感を獲得。軌道に乗り始めた事業は、商店街に活力を与え始めた。

 商店街の活性化策として注目を集めているのは府が5月から始めた「空き店舗を活用した創業促進事業」。若年失業者らに店舗運営を体験させ、商店街の活性化を図るとともに、商店街の新たな担い手を育成するのが狙いだ。

 商店街の選考や若者の採用、具体的な事業内容などは実施事業者の「アルクシーズ・ディースパーク共同企業体」が練り上げ、桃谷商店街(大阪市生野区)と高槻芥川商店街(大阪府高槻市)で始めた。

 両商店街で働いている20~39歳の男女40人のうち、大卒は約2割、専門学校卒が約4割を占める。約20人が働く桃谷商店街では、チョコレートショップやマッサージ店、リサイクルショップなど5店を開業した。

 長引く不況による就職難が続く中、多くの若者は正社員としての採用経験がなく、レジ打ちや梱包(こんぽう)作業などで、求職状態を続けてきた。このため、「面接時には自信がなく、活力もなかった」(アルクシーズの中屋敷祥夫社長)が、開業準備から携わるうちに責任感と積極性が芽生え、「1カ月で見違えるほど活気が生まれた」という。

 平成23年度単年度の事業予算約2億円の大部分は若者らの人件費。店舗の賃貸料も予算の中から賄うため、店舗の内装も、仕入れや集客も若者同士で議論するなかで決定。そのことが「アルバイト時代に感じなかった仕事への愛着」(23歳の女性)や「責任感」(27歳の男性)を生む一方で、「自発的に動く難しさ」(別の23歳の女性)も感じさせている。

 1店舗当たりの1日の売り上げはまだ、マッサージ店で1、2万円程度だが、チョコレートショップにはリピーターもつき、「バレンタインデーまでに知名度を上げ、来年度以降も店を存続させたい」(中屋敷社長)考えだ。

 近隣の商店主らは「閉じていた店が開くと商店街が活性化する。最近は新たに開く店も増えた」=洋品店を営む長谷川雅偉さん(61)=などと歓迎。若者たちの存在は商店街に欠かせない自立した存在として、来年度以降も地域に活力を与え続けるかもしれない。


「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」


続きましてはこちら。。。。


tvチャンピオン【スーパーマッサージ王選手権】準優勝者が伝授 千秋ふみ式 ハッピー・ホルモンダイエット(アロマオイル付き)

お忙しいなか最後まで聞いていただきありがとうございました。

これからも頑張りますのでよろしくおねがいします。

ほんじつはどうもありがとうございますm(_ _)m