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| 10番、バーディーパットを決める藤田幸希 |
昨年覇者の藤田幸希(25=TOSHIN)がこの日のベストスコアタイとなる67で回り、通算4アンダーの4位に浮上した。前半アウトでは6バーディー、1ボギーで大会タイ記録となるハーフ31をマーク。77年の樋口久子以来34年ぶりとなる連覇に向けて好位置につけた。初日トップの三塚優子(26=フリー)が71で回り、通算6アンダーで首位を守り、70で回った横峯さくら(25=エプソン)が1打差の2位となった。
スタートのティーグラウンドで毎日、藤田は喜びをかみしめる。「ディフェンディングチャンピオン、藤田幸希」と紹介されて沸き上がる拍手。前年の優勝者だけが味わえる特別な瞬間、しかもメジャー大会とあればなおさらだ。
「もっと緊張するかと思ったら楽しくなっちゃった。とてもワクワクした気持ちで、せっかくなんで一打一打かみしめながらプレーしている」。爽快な気分のまま、序盤にバーディーラッシュ。初日は寝違えていた首も、前夜に1時間半のマッサージを受けてスイングに切れが戻ってきた。
さらに“すてきな出合い”も好スコアを後押しした。開幕前の練習日、練習グリーンで1本のパターが目に留まった。「いつも直感で選ぶんです」。ビビビッときたのは、これまでのL字マレット型より1インチ長いマレット型のパター(ピン・スコッツデール・シェイ、33インチ)。「やっぱり出合いは大事ですね。きょうは特にパットが安定してた」と8番では段差を上っていく12メートルのパットをねじ込み、5番から続く連続バーディーを「4」に伸ばした。
前年覇者として臨む今大会に向け、先週の試合からはウッドとアイアンを一新していた。今季はまだ優勝がなく、4月のフジサンケイ・レディースでの3位が最高。「何とかこの試合に間に合わせたかった」とウエッジ以外を総取っ換えした急造セッティングがはまり、前半の9ホールは大会レコードタイとなる31のチャージを見せた。
後半は少しティーショットが乱れたが、崩れることなくしのいだ。「予選を通過できるか考えてたけど、まさかこんなに健闘できるなんて。去年も楽しかったけど、今年の方が楽しい」。2打差の4位で迎える決勝ラウンド。34年ぶりの大会連覇となれば、きっとその時はもっと楽しい気分に違いない。
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