いつもブログにお越しいただきありがとうございます。
これからも応援してくださいね(´・ω・`)
最後までよろしくお願いします。
|
|
| 拡大写真 |
| 大会連覇を射程に入れた藤田(左)は、会心の笑顔でホールアウト(撮影・中井誠)(写真:サンケイスポーツ) |
気がつけば、藤田自身が「びっくり」の位置に浮上していた。
2番で1・5メートルを慎重に沈め、3番もバーディー。勢いに乗って、5番からは4連続バーディー。狭いフェアウエー、深いラフの難コースが舞台とは思えない猛チャージだった。
「ショットもパットも安定して、とくにパッティングがよかったです」
好スコアの要因は、大会2日前に替えた新パター。6番で7メートル、8番では12メートル…と、長いパットが決まった。
「火曜日の練習グリーンで、この1本が目に入りました。直感です♪」
先週まで使用していたパターとは、メーカーも形状(L字→マレット型)も長さ(33→32インチ)も違う。また、他の13本も前週までに一新した。
「ふだんの買い物も、見た目の直感で決めます。…男性は別で、見た目じゃなく、頭のいい人がタイプです♪」
それでも、こんな展開は予想していなかった。開幕前夜に寝違えて首を痛め、初日は1オーバーの28位発進。「マイ枕を持参しているのに…」。しかし、その夜に1時間半のマッサージ治療を受け、驚くほど回復した。
この大会の連覇は、1977年の樋口久子を最後に、33年も出ていない。開催会場が毎年替わり、コース設定も異なることが大きな理由だ。
藤田は過去4勝中の3勝が、今回のコースと同様、池を配したレイアウトだった。「狙いが絞れるから、池のあるコースは大好き」と相性の良さを意識している。
「連覇」のプレッシャーも、それほど感じてはいない。毎朝のティーオフ時に「ディフェンディング・チャンピオン!」とアナウンスされるとき「気持ちいい!」と思っているそうだ。
「この感覚をかみしめながらプレーしたい」。胸をワクワクさせて、34年ぶりの快挙へ突っ走る。
「この記事の著作権はサンケイスポーツに帰属します。」
それではおすすめの動画はこちら。。。。
背中ハリこりスッキリ法★背中こり・ハリ(背中のコリ・張り)から脱出する方法!不快な気分とサヨナラしましょう!!ebook【背中ハリこりスッキリ法】+特典別冊【こりスッキリ食事法】最後まで見ていただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。
本日はどうもありがとうございますm(_ _)m