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| 18番、ホールアウトした藤田(中央)は同組のアン・ソンジュのキャディーにつかまり、坂道を上る |
ひと目ぼれした新しい“恋人”が、バーディーラッシュを呼び込んだ。藤田が、大会2日前に手にした新パターで3番3メートル、6番7メートル、8番12メートルを沈めるなど7バーディー。「今日はプレーが安定していた」。先週替えたクラブから繰り出されるショットもさえ、前半のアウト31を含む67で一気に優勝争いに割り込んだ。
出会いは偶然だった。練習ラウンドの6日、用具メーカーが選手に試用してもらうため会場に置いてある1本のパターが目に入った。「ポツンとあったんです。重さやグリップの感じも分からないまま直感で決めました」。すぐに練習で使ってみると相性はバッチリ。「出会いは大切ですね」と、しみじみ話した。
不安要素も消えつつある。大会前夜に寝違いを起こし、首から右肩にかけて強烈な痛みに襲われた。「首が回らない」。初日には渋い表情を見せていたが、ラウンド後にマッサージを受けて徐々に回復。この日は「少し動くようになったからショットが安定してきた」と、状態は上向きだ。
44回目を迎えた歴史ある大会で連覇を果たせば、1968~74、76~77年の樋口久子(現・日本女子プロゴルフ協会相談役)以来2人目で、同一メジャーの連覇は史上5人目。快挙に挑戦する“後輩”に、会場を訪れていた樋口相談役は「コースは毎年変わるので難しさもあると思うが、連覇のチャンスは大いにある」と太鼓判を押した。試合前は重圧を口にしていた藤田も「ワクワクしている。ディフェンディングチャンピオンということをかみ締めながらプレーを楽しみたい」と笑顔。残り2日。歴史に名を刻む戦いに挑む。
◆藤田 幸希(ふじた・さいき)1985年11月22日、静岡・沼津市生まれ。25歳。中学2年の秋に父・健さんの影響でゴルフを始め、栃木・国際情報TBC学院高3年時の03年に関東高校選手権優勝。04年予選会で55位に入り、プロ転向。06年のプロミスレディスでツアー初優勝すると、翌年に連覇。ツアー通算4勝。昨年の賞金ランクは6450万2115円で10位。家族は両親と兄2人。168センチ、55キロ。
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