今日実家へリフォームの進捗具合を見に行ってきた。

そしたら、おかんは赤い派手なスカートを履いてた私を見てよその人だと思ったらしい。


それは、別にいいんだけど・・・。

んで、リフォームの支払いの事で追加で100万ほどかかるって話をした。

その時は

「わかった」

って言うてたんだけど、ついさっき電話があった。


おかん
「お前、100万も追加ってどういうことや!?」

みーたん
「どう言うことって・・・見積りのときよりも追加でいくつも工事をしてもらったから仕方ないやん」

おかん
「は?そんな100万なんて・・・どう頑張っても90万ほどしかないわ。お母さんら、毎日工事の人にお茶だしたりしてほんまに大変なんやで」

みーたん
「90万なら90万でいいから・・・。最初からそれだけは出せるって言うてたやんか。足りない分はどうにかするから頼みます」

おかん
「ほんまに・・・ものすごい始末していかなあかんわ~。お前もなぁ、あんな他人と間違えるような派手な格好するな。金持ちみたいな格好せんと、もっと貧乏人らしく地味な格好せいよ。子供が誘拐されたらどうするんや」

みーたん
「・・・ごめんなさい。もっと地味な格好します」

おかん
「ほんで、あんたこっち戻ってきたら働かなあかんわ」

みーたん
「春からは働くつもりでいるよ」

おかん
「べびたんが(おかんとおとんに)慣れてくれんと・・・」

みーたん
「・・・・・・うん。」

おかん
「そやけど、あの業者は高すぎるわ!あの〇〇(現場監督の名前を呼び捨て)のアホは、高い高いもん買いやがって・・・・」

みーたん
「・・・・・・・・・・(黙って聞いてた)」

おかん「・・・・聞いてへんわ。(電話を)切りやがった。」

みーたん「聞いとるって!」

おかん「ツーツーツー(電話切られた)」



なにそれ。


とか、ブログ書いてたらまた電話掛かってきた。


おかん
「やっぱり、高すぎるわ!もう腹が立ってきたわ。お前はアホやから騙されて高いところで工事頼んでしもて・・・。ほんまに、世間を知らんのやから年寄りの言うことを聞いとかなあかんのや!」

みーたん
「ごめんなさい」

おかん
「〇〇にもっとまけてもらうように言うからな!そやないと承知できんわ。ええな!」

みーたん
「はい、わかりました。ごめんなさい」


・・・・・・・なんで、私こんな謝ってんの?

私一人で決めたみたいに言うけど、何?


あ~、もうなんかホント嫌だ~(-""-;)


夕飯時の忙しい時にまた何回も着信。

旦那が帰ってきたから、電話に出てもらった。

なんか、かなり険悪なムード・・・。


電話切った後、話の内容を聞いてみたら実はまだ借金が残ってたらしい。

そもそも、結婚した当初実家に住んでいたのにそこを出たのは借金(それもワケのわからん)をかぶりたくなかったからで、リフォームして戻る話になったのはその借金が全部返済できて、さらに払いすぎた分が戻ってきて頭金くらいにはできるという話になったから。


根底から覆るじゃん!!(((( ;°Д°))))


この件について、後日実家にて家族会議を開きます。


あぁ・・・実家に戻っても私、いつもバカ呼ばわりされ~の、反論しようものなら親不孝者とか言われ~のするんだなぁ(T▽T;)

なんだったら、悪魔にとりつかれているとまで言われる始末。


自分の運命を呪うわ・・・。