これは・・・虐待と取られるかもしれません(´□`。)


昨日の朝、何をどう言っても保育園に行く準備をしてくれないニイの手をぐいっと引っ張ったら・・・

脱臼してしまいました( ̄□ ̄;)!!


どんなに褒めちぎって調子に乗らせてみても、

逆にちょっと低い声で怒ってみても、

ヘラヘラとしているニイ。


最終的に家を出るために履いていた靴下をまたぬいで横たわったまま起きないニイにしびれを切らして、

”もう、早く立ちなさい!!”

って怒鳴りながらグイっと手を握って引っ張った。


そしたら、「痛い」ってしばらくじんわり泣きながら力なく座りこむニイ。

いつもは、その脱臼のおそれを心配してちゃんと手首より上を掴むんだけど、昨日はそれが手だった。


どこが痛いのか、どんな風に痛むのか確認したり、様子を見ること10分。

いっこうに痛みが収まる気配もないし、腕を動かせない様子だったから冷蔵庫にあった冷えピタを肘の内側に張って、接骨医院に電話したら、

「4歳くらいの子だったら、脱臼していると思うので早く連れてきてください」

って言われた。


連れて行って、見てもらうこと30秒。

先生が腕を持って、ぐいっとひねると簡単に治った。

(もちろん、先生がやるから簡単に治ったように見えるだけだけど)


良かった・・・。ホントに良かった。

ニイ、ホントにごめんね。


たくさん、ニイに謝った。

「好きな人には、痛いことしちゃダメなんだよ」

※注 もちろん、好きとか嫌いとか関係なく人に暴力を振るう事はイケないことだと教えていますが、ネエを叩いたりつねったりするので、そういう風によく言っています。

って言われた。

いつも、私が言ってる事だよね・・・。


ただ・・・虐待を養護するわけでは絶対ないけれども、そんなつもりではなかった。とか、躾のつもりだった。とか言う意見も否定はできないなぁって思った。

親も人だもの。

間違えることもあるよ。


ただ、目の前にいるわが子が痛いと言ってる時に、自分の保身の為に病院に連れていかないとなるとやっぱり虐待なんだと思う。

自分が人からどう思われようが、子を守るのが母親だと思う。


ホントはあってはいけない昨日の事だったけど、そこからの学びはあったと思う。

というか、学ばなきゃいけない。

親である私も、ニイも。


人生の中で、生まれてから死ぬまで何の問題もない人なんて絶対いない。

様々な苦難、困難があるけれども、それを自分を高めるための一つの材料だと考えることができたら無駄に苦しみの心を持たなくても済むんじゃないかって思う。


なんか、話がずれてきたけど・・・。

とにかく、同じ事を2度と繰り返さない様にしないとね!


頑張れ、私。