こないだの日記の最後に書いていた事の詳細。


遅くまでお酒を飲んで、ほろ酔い気分にめっちゃ話も弾み超楽しい時間を過ごしていたみーたん。

さすがに翌日がつらいと三十路みーたんは午前3時頃にお布団へ・・・。


朝、友達が7時30分に焼きたてパンを出してくれることになってて

ルンルン気分で7時15分に目が覚めた。


横にはニイとベビたんがいて、ゴソゴソしてるから小声でお話したりしてたら枕元の携帯に着信があった。

時間は7時20分。


”おかんか・・・(どうせろくなことやないわ~)”

と、無視。


(隣に友達が寝てたからね。)

急用ならすぐにまたかかってくるだろうと思ってたら、いっこうにかかってこない。


起きて友達の焼いてくれた超美味しい黒糖パンを食べて

和やかな一時を過ごしていたら、また着信が・・・。


すでに8時半だったので出てみると

「あんたなぁ!トイレとか風呂とか色はもう決めたんか!?」

と、唐突に言うおかん。

「あ~、うん、こないだ打ち合わせしてトイレは白にした~」

って言ったら

「白!?白いトイレなんて見たことがないわ!どこの家のトイレを見ても、ピンクとか黄色っぽかったりもっと温かみがあるわ。あんたは冷たすぎる。白なんて潔癖すぎて心が冷たい人間になるわ!ネエが将来結婚できんでもいいんか??」


はぁ・・・( ̄□ ̄;)


「え、いやでも白いトイレなんて普通やん」

って言ったら

「そんなもん、普通やないわ。あんた、ちょっと他人よりも変わっとるなぁ」

だって。


白いトイレ・・・そんなにおかしいっすか??

じゃあメーカーさんはなんで白いトイレを販売してるんすか??

家庭用のトイレのはずなんだけど・・・。


つうか、ネエが結婚できなくてもいいのかって∑(゚Д゚)

なんでそこへ繋がるわけ?


しかも・・・何。トイレを白って言った私は変わってるって?

なんか、色々と渦巻いて腹が立った。


「とにかく、お母さんは反対やからな!お前に任せとったらひどいことになるわ」

って(-"-;A


そのトイレは、若夫婦である私たちの生活空間にあるものなんですけど?

おかんは奥にちゃんと”ピンク”の便器が据えてあるやん。


「あの家は○○くん(うちの旦那)にあげるんと一緒なんやで。」


・・・・ええ、一人娘の私の夫ですからね~。

それが何か?


なんか、”他人に取られた”という感覚をもっている様子のうちのおかん。

だからなのかな?

やたらと口を出してくるのは・・・。

”私の家なんやから、私の言う通りにしてもらいたい”

みたいな気持ちがあるんだろうか?


もう、わけわからん。

「トイレの色は、おかんがそこまで言うなら旦那にいうてみるけど、旦那が白でいいって言うたら白にするで?」

って言うたら

「あほか、お前は。なんで旦那の言うことばっかり聞かなアカンのや。旦那が間違ったことしたらそれを正すのが嫁の仕事やないんか!!ほんまにお前はアホや!!あの旦那も変わっとるわ」

ってブチ切れられた。


トイレを白にすることがそんなに間違ったことなんだろうか・・・?


とりあえず、友達の前だったし「わかったから」って言うて電話は切った。

切ったあと、ずっとおかんの言葉が頭の中を回ってて・・・。

なんかとてつもなく悲しくなった。


家に帰ってから、旦那に言ったら

「おかんの方こそ、アホちゃうか!?」

って言うだけで大して私の気持ちはわかってもらえず。


私は意見してはいけないのかな?

お金を直接稼いできてローン返済を助けているわけではないし(今現在はね)

おかんと一緒に暮らしていくには、自分の意見をもっちゃいけないの?

ずっと、言うことを聴きつづけなくちゃいけないの?

私は自分を殺せって言うことなの?

生きながら死ねって事なの?


・・・と、もう心の中ぐちゃぐちゃで凹んでたら

「お泊りしてストレス発散してきたんちゃうんか」

って旦那の一言。


なんか、その一言聞いたらプツンと切れてもうボロ泣き。

せっかく楽しい時間を過ごしてきたのに、一気に欝状態だよ。(´д`lll)


ま、その後は持ち直したんだけど。

でも、実家に戻ったらきっと私はずっとこんな調子なんだろうな。

言いたいこといい放題のおかんに振り回されてアホ呼ばわりされて・・・。


私が家でちょっとした仕事をしたいと思っていることも、ケチョンケチョンに言われるのは間違いないね・・・。

「お前はアホや!ポーや!」

ってね。


はー・・・ほんと嫌。

それでも、自分が家を継ぐために施設から引き取られたという事があるから、これは私の存在意義であると思って、実家に戻ることを決めたのに。


こないだおかんが電話で

「”ネエがばあちゃん家に戻りたいって云うてくれたおかげでみーたんらが戻ってくるんやから、ネエがお前の守り神様なんやで”って神戸のおばちゃんに言われたわ~。ほんまにそうやんな~。」

だって。

人の気も知らずによく言うわ・・・。