昨日、お母さんから電話があった。

みーたんの産みの母ヒロコから。


こないだ、うちのベビたんがイタズラしてみーたんの携帯から妹に電話をかけてしまった。

頻繁にイタズラ電話をかけてるから申し訳ないと思って

発信履歴を見たあとすぐにかけ直した。


そしたら、妹①→妹②→ヒロコ・・・と交代して話す事態に。

まさかの展開に驚きつつも、数年ぶりに聞く母の声にやっぱり嬉しかった。


私をこの世に生み出してくれた人だもんね。

育ててはもらってないけど、それでもあの痛みに耐えて生み出してくれた。

たった3ヵ月の間だったけど、放っておけば死んでしまう赤ちゃんだった私におっぱいを飲ませてくれて育ててくれたヒロコ。


結果としてだけど、過去があって、今の幸せがあるのだから少し人とは違う家庭環境の中で育ったことも今では良かったと思ってる。


そのヒロコから電話がかかってくるのは、滅多にない。

電話番号もわかってるし、メールアドレスだって知ってるのに・・・。


所詮そんなものなんだよ。

という考え方もできるし、

引け目を感じて、今のみーたんの幸せに水を差したくないと思っているのかもしれない。


みーたんの性格なら後者かな・・・。

きっと、自分のしてしまったことを何年たっても悔やむと思うし、子は自分を恨んでるんじゃないかと思うだろうしね。


だから電話口で

「何もしてやれない親でごめんね」

って言われたら

「何言うてるん。私を生んでくれただけで感謝してるんだよ」

って言う。


ホントに久しぶりに会話をしたけど、自分とDNAがつながってるってだけで安心する。

ヒロコの事、ホントは何も知らないけどそれでも声を聞くと

”あぁ、私と似てるな~”

って感じられて、安心する。


妹たちもね顔は父親が違うからちょっと違うんだけどね、でも声は似てるの。


一緒に育ってはいないけど、私にとっては血のつががってる姉妹。

まだまだ先は長い私の人生と妹たちの人生。


これからの人生でお互いにつながっていければいいな~って思う。


なんか、朝っぱらからしんみりしちゃった??