本日ナースインタービューに行ってきました。![]()
モナッシュのキャサリンさんが、ドーナエッグを担当しています。
①ドーナエッグの種類
Known Egg Donation (卵の提供者が誰だかわかる)
Anonymous Donation(卵の提供者が匿名)→3年ほど待ち時間が必要
ドーナさんが知る権利→提供した卵で出産まで至ったかどうか?産まれてきた赤ちゃんの性別
また、ドーナエッグで出産した赤ちゃんが18歳になった時にDNAの母親が誰なのか知る権利があるとの事
②ドーナのエッグ適応年齢
まず喫煙者は却下されます。
ドーナの適応年齢は(21歳~37歳くらいまで)但しAMHの数値が悪い場合はドーナ却下となるとの事AMHとは、抗ミューラー管ホルモンと呼ばれる女性ホルモンの一種。
卵巣の中にある、これから育っていく卵胞(発育卵胞、前胞状卵胞)から分泌されるホルモンです。
原始卵胞(生まれつき卵巣の中にある、まだ育っていない卵胞)が少なくなってくると、AMHの値が低くなります。つまり、AMH値が高いとこれから育つ卵胞が、卵巣内にまだまだたくさんある状態。値が低いと、卵胞が少なくなってきている状態、ということです。卵巣機能の予備能を判断する目安となります。
なお、FSHやLHなどのように、月経周期や薬剤による値の変動はありません。AMH検査は一般に、「卵巣年齢を計る」と言われています。しかし、AMH検査は「卵巣の中にこれから育つ卵胞がどれくらい残っているか」を調べます。排卵できる期間が今後長いか短いかを計る(年齢が上がるほど、排卵できる期間が短くなる)
③ドーナエッグの探し方。(広告の出し方)
WEBにドーナエッグ募集をかける。(Egg Donation Australia)
新聞や、ショッピングモールとか掲示板。(広告の書き方)
*ドーナをクリニックで斡旋するのは違法になる為自分で広告を出して探す
あくまでも、ドーナはボランティアで報酬はなし。非営利目的。。かなり難しそうだがナースさんは、それほど難しくないといってました。。。
④ドーナエッグを使っての移植について
移植は1個のみ。理由→エッグクオリティが高い為、multiple pregnancyを防ぐため。また、フレッシュサイクルの場合はドーナさんと生理をあわせる必要がある為ピル等の薬を服用が必要。薬の服用を避けたい場合は冷凍サイクルもできる。ドーナさんの卵だと大体7個~8個くらいの胚盤胞ができる。但し、サイクルによって卵ができるコンディションが違う為保障はできないとの事。ドーナから取れた卵→受精された卵は全て保管できる。1回目のサイクルが駄目だった場合次のサイクルで治療を継続できる。気になる成功率ですが前KEE先生は80%くらいの成功率といっていたのですが、看護婦いわく50~60%くらいとの事(ドナーの年齢によって違うのかも??)
⑤ドーナが見つかる期間について
期間はスクリーニングを合わせて3~4ヶ月(オージの場合)アジアンは少し時間かかりそうです。
日本人はかなり難しそうなのでバックグランドにアジアンもしくは中国人でも
いいかなあ~
⑥カウンセリング
まず、ドーナエッグ提供を受ける側およびドーナ側両方ともカウンセリングを受けます
また、グループカウンセリングもできるとの事。
⑦費用について
費用に関してはドーナさんの薬代、検査代等(Day surgery→大体1000ドルくらい)
自分の移植等前の薬代等大体最低でも費用は15000ドルくらい メディケアで戻ってくるのは、三分の1くらいとの事但し、ドーナさんにGPに出向いてもらいDoctor
referral をもらってくれれば、メディケアで一部おおめに、リファインドができるみたいです。但し今年11月からまたメディケアサーチャージが上がるのでプライスは変わるとの事約5%くらい上がるそうです
さて、決断は。。。
私としてはドーナエッグすぐにスタートしたい。。。気分ですが。。。10月中旬からホリデーに行くため、来年くらいからカウンセリングをうけてどうするか決める事になりました、旦那はまずカウンセリングをうけて、エッグドーナを使うか決めたいそうです。 とほほほ。。。
さんを紹介してくれた。キャロラインさんが、ドーナエッグを探すまでそんなに時間は要しないわよ。
