皆さん、新年あけましておめでとうございます。
今年は素晴らしい年になるかなあ~??と思って早速旦那に、ドーナエッグの話をしたのですが
喧嘩になってしまいました。  とほほほ
理由は旦那はまだ、ドーナエッグに賛成できないのです。
まずは、カンセリングを受けたい。。。それも一人で。。
私も自分の家族が欲しいからこそ、ドーナエッグの決断をしたのに、旦那は、私のDNAが入らないことにこだわりを持ち、子供が成長後にDNA提供者で別に母がいる事に対して、錯乱させてしまう?かもしれないとか、もし私が育児放棄neglectpostnatal depression(出産後の鬱)になったら自分のDNAが入っていないから症状がかなり悪化するのではないか、などなど 
妊娠を成功させるのがゴールではなくて、育児(家庭を築きあげる事がゴール)なんだから、旦那的には、まだAdoption選択した方がいいかもしれない??と 汗汗
Adoptionか~。。。。。ADOPTIONは。。。かなり大変なのになあ~
法的手続きもいるし、必ず子供ちゃんがすぐにくるなーんていう簡単な事ではないのです。
お金もすごーーーーくかかるのに。。。前途多難です。
プラス、ドーナエッグの、金銭面もおおよそ20000ドルくらいかかるし、私が仕事辞めてしまっているため
そんなに簡単に決断できない。。。 などなど

私も、妊娠がゴールではなくて子供を育てる事がゴールっていう事くらいわかっているのに 涙~

果たして、ドーナエッグを受けて後悔している人はいるのでしょうか?

子供が欲しいからこそ9回も、本当に辛い不妊治療をしている
子供が欲しくなかったら始めから不妊治療9回もしないぞ!!
と内心思ってしまいました。
不妊の辛い気持ちは、やはり女だけにしかわからないのでしょうか?

まずは、私も仕事を探す事に専念しようかと思います。
早く話が前にすすむといいなあ~


昨日、寒い日本からオーストラリアに帰国しました。ニコニコ


日本では全く妊活できませんでしたが、気持ちが、リフレッシュできました~


あと、体質改善の為、BE-MAXを購入。


http://www.be-max.info/


効果あるといいなあ~


自分的には、IVFクリニックに直ぐに行きたい気分でしたが、リストラで仕事なし、金なし


旦那との話し合いもしないといけない むっ


妊活は、来年からスタートになりそうです。


来年こそ、赤ちゃんが、お空から舞い降りてきてくれたらなあ~星


ポジティブに頑張りマース。





本日ナースインタービューに行ってきました。車
モナッシュのキャサリンさんが、ドーナエッグを担当しています。看護士さん
①ドーナエッグの種類
Known Egg Donation (卵の提供者が誰だかわかる)
Anonymous Donation(卵の提供者が匿名)→3年ほど待ち時間が必要
ドーナさんが知る権利→提供した卵で出産まで至ったかどうか?産まれてきた赤ちゃんの性別
また、ドーナエッグで出産した赤ちゃんが18歳になった時にDNAの母親が誰なのか知る権利があるとの事

②ドーナのエッグ適応年齢
まず喫煙者は却下されます。
ドーナの適応年齢は(21歳~37歳くらいまで)但しAMHの数値が悪い場合はドーナ却下となるとの事AMHとは、抗ミューラー管ホルモンと呼ばれる女性ホルモンの一種。
卵巣の中にある、これから育っていく卵胞(発育卵胞、前胞状卵胞)から分泌されるホルモンです。
原始卵胞(生まれつき卵巣の中にある、まだ育っていない卵胞)が少なくなってくると、AMHの値が低くなります。つまり、AMH値が高いとこれから育つ卵胞が、卵巣内にまだまだたくさんある状態。値が低いと、卵胞が少なくなってきている状態、ということです。卵巣機能の予備能を判断する目安となります。
なお、FSHやLHなどのように、月経周期や薬剤による値の変動はありません。AMH検査は一般に、「卵巣年齢を計る」と言われています。しかし、AMH検査は「卵巣の中にこれから育つ卵胞がどれくらい残っているか」を調べます。排卵できる期間が今後長いか短いかを計る(年齢が上がるほど、排卵できる期間が短くなる)

③ドーナエッグの探し方。(広告の出し方)
WEBにドーナエッグ募集をかける。(Egg Donation Australia)
新聞や、ショッピングモールとか掲示板。(広告の書き方)
*ドーナをクリニックで斡旋するのは違法になる為自分で広告を出して探す
あくまでも、ドーナはボランティアで報酬はなし。非営利目的。。かなり難しそうだがナースさんは、それほど難しくないといってました。。。
④ドーナエッグを使っての移植について
移植は1個のみ。理由→エッグクオリティが高い為、multiple pregnancyを防ぐため。また、フレッシュサイクルの場合はドーナさんと生理をあわせる必要がある為ピル等の薬を服用が必要。薬の服用を避けたい場合は冷凍サイクルもできる。ドーナさんの卵だと大体7個~8個くらいの胚盤胞ができる。但し、サイクルによって卵ができるコンディションが違う為保障はできないとの事。ドーナから取れた卵→受精された卵は全て保管できる。1回目のサイクルが駄目だった場合次のサイクルで治療を継続できる。気になる成功率ですが前KEE先生は80%くらいの成功率といっていたのですが、看護婦いわく50~60%くらいとの事(ドナーの年齢によって違うのかも??)
⑤ドーナが見つかる期間についてtime
期間はスクリーニングを合わせて3~4ヶ月(オージの場合)アジアンは少し時間かかりそうです。
日本人はかなり難しそうなのでバックグランドにアジアンもしくは中国人でも
いいかなあ~

⑥カウンセリング
まず、ドーナエッグ提供を受ける側およびドーナ側両方ともカウンセリングを受けます
また、グループカウンセリングもできるとの事。

⑦費用についてドル 費用に関してはドーナさんの薬代、検査代等(Day surgery→大体1000ドルくらい)
自分の移植等前の薬代等大体最低でも費用は15000ドルくらい メディケアで戻ってくるのは、三分の1くらいとの事但し、ドーナさんにGPに出向いてもらいDoctor referral をもらってくれれば、メディケアで一部おおめに、リファインドができるみたいです。但し今年11月からまたメディケアサーチャージが上がるのでプライスは変わるとの事約5%くらい上がるそうです苦笑

さて、決断は。。。キャハハ  私としてはドーナエッグすぐにスタートしたい。。。気分ですが。。。10月中旬からホリデーに行くため、来年くらいからカウンセリングをうけてどうするか決める事になりました、旦那はまずカウンセリングをうけて、エッグドーナを使うか決めたいそうです。 とほほほ。。。