かなり久方ぶりですが、これからも自己満足・・・というかアウトプットに役立つかなあということで書いてみました。
昨日から今日ととある介護現場の夜勤の仕事をやってきました。
とあるグループホーム(認知症の方をケアする小規模の住居施設)なんですが、
事務方として接してきた今までより新鮮な発見や見えてなかったことがたくさんありました。
やっぱり認知症のケアは大変です。
でも楽しいこともたくさんあります。
報道等では担い手がいないとか認知症の老々介護が増えている問題とかネガティブなことが多いですが、どうにか「認知症ケアって楽しい」と啓蒙できれば、介護に人材が入門してくれるかもしれないのにと思ってしまいます。
逆をいえば・・・
それくらいしかアピールできないんすよ・・・。
悲しいけど、これ現実なのよね・・・
ここ半年で何人の介護職を辞めてくのを聞いたことか。
理由は「待遇」が圧倒的!!
会社は「人材が辞めていくのは、現場で人を大事にしていないからだ」なんて言ってますが、
私も本社側の人間ですが「それだけじゃねーよ」と思います。
だって今の介護職の所得(当社基準)じゃ家族養えても、かなりきついよ・・・。
安心して生活できるレベルではないし、他の会社も待遇上げている上に、介護職の次の職場って
介護ではないことも多いんです。
スキルアップしても待遇等評価基準がないことが問題なのでしょう。
大事なのは「適正な評価と適正なサービスの提供のバランス」と思います。
介護は過酷って言われて敬遠されてますけど、正直「介護職以外にも辛い業務はたくさんあるし、すべからく高い給料もらっているわけではないわい」と思うこともあります。
でも生活できるレベルの所得は保障しましょうよ・・・
介護職の人ってお金が欲しいから入ってくる方って私がお会いした中ではいません。
でも、辞めていくのはその最低限のお金すらもらえないからなんです。
だから、できる人は離れていきますよね。
今、新人の研修も一部ですが担当してますが、みんな真剣です。
こういう人たちに長く介護を続けてもらいたいなーと痛切に感じます。
いまのところは、来年4月の介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案
にほのかな期待をよせつつ、紫煙を燻らしているとしますか・・・
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最近、読んだ本の中で面白かったので紹介します。
情報はいかに活用するかって大事です。
( ̄▽+ ̄*)みずほ銀行が法人向けネットバンキングの新しいサービスとして
売り上げ代金を全自動で管理する仕組みを4月中に導入するそうです。
つまり、
企業口座に入金あり→自動的に売掛情報と照合→消しこみの流れです。
こんなサービスないかなーと思っていたので
ちょっとびっくり!!
私は総務や経理に携わっているわけではないですが、
しばしば、滞留債権の対応(いろいろ・・・)をします。
そのときに、例えば、
入金名義が不明(厳密に言えば精査すればわかるが、事前情報にない)
場合があり、こっちが
「滞納してますケド・・・」
と言っても
「えっ?払ってるよ!」
と言われたり、
債権額が二転三転してしまうこともよくあります。
「これで確定!」と思って請求書を発送。
後日、経理から
「すみません。まだ未回収ありました」
なんて冷や汗モンなこともあったなあ( ̄▽+ ̄*)
中小企業なんかはそれは涙ぐましい努力をしていると思います。
売り掛け金は生命線ですもん。
わたしのとこはそれなりな規模ですけど、
実状はこんなもんです。
なので
エポックやのー!!!