表題のようなジャパニーズドリームを成し遂げた人っているんでしょうか?

介護をサイドビジネスではなく、本業で御殿建てちゃったりとか・・・。

いたら、話を聞いてみたいものです。


今までもずーーーっと思ってましたけど、介護事業って全国規模で展開する

スケールメリットが少ない、もしくはデメリットになっているのではないかと感じてしまいます。

メリットといえば、

①ブランドで安心感(?)→人によるか・・・

②コンプライアンス対応の情報が周知される→数多ある事業所が実行できるかは別

③企業体力があるから少々の赤字でも事業が継続できる→これは安心かも

ってなもんでしょうか。


デメリットは

①サービスが画一的(にしようとする)且つ全体の事業所に波及する関係でリスクテイクできない。

②①に付随して機動的な運営ができない(制約が多い)

③家族的な運営が難しい→会社ですから・・・

ってなかんじです。


また、やはり事業を行う上では、売上や利益は切っても切り離せません。

でも、売上売上売上ってのも、日本の福祉業界のカルチャーにないんでしょうか、

顧客から「金儲けに走らないで欲しい」なんて未だに言われたり、従業員にもしっくりこないようなんですね。

介護の目的って解釈の違いはあると思いますが

「いかに(楽しい)生活を維持できるか?」が命題なんですよ。

つまり、介護サービスに対して介護報酬はあるけども、サービスの質が上がったから報酬が上がるわけでもなく、また目的が得てして「向上」ではないため(介護予防は別か)

「質」に対する評価を難しいのだと・・・。


だったら、地元に密着する形で評判を作っていく方が、たくさん事業所をつくって薄利または赤字をだすより、よほど堅実と思えます。選択と集中ってやつで。


どうなるんだろ?と思いつつ明日も夜勤に逝ってきまーす!!


ニコニコ動画の実況プレイのひとです。
最近、暇なんで最後まで見たのですが、
とってもお気に入り!!
制約プレイなんですが、モンスター(仲間)がドラマティック!!




編集のうまさもあって、最後の余韻もよかったです。
暇な方は是非ご覧あれ