始まりました、枚方市を知る活動。
本日は第一回目です。
行き先は、淀川資料館(枚方市新町2丁目2-13)
休館日 第3土曜日、日曜日、祝日、年末年始
閉館ギリギリだったうえに、休館日に重ならなかったのも奇跡です。しかもなんと無料。
当施設は大きく3つのブース「くらしと淀川」「淀川の歴史」「淀川の環境」に別れて展示スペースがあるとのこと。
※前情報を何も確認せず、T-SITEから徒歩で閉館10分前に来所したことを言い訳に、日誌はとてもおおまかな内容であることを前置きしておきます。
印象に残ったことは、枚方市もとい大阪府民の生活には切り離すことができない淀川には様々な種類の生き物が住んでいること。
中でも「ワンド」と呼ばれる河川工事の名残でできた池のようなものには国の天然記念物でもあるイタセンパラという淡水魚も生息していること。
※イタセンパラ
(きっとすごく貴重な生物なんだよね…環境保持のため淀川ゴミ拾いの様子も展示してありました)
また、淀川は古くから交通路としても盛んではありましたが、川の流れが蛇行しており、頻繁に洪水等の天才が起こっており、被害が大きかった明治18年(1885年)の出来事を踏まえ治水工事を繰り返して来たそうです。
(枚方市もこの時浸水被害を被ったとのこと)
その時に大橋房太郎氏、沖野忠雄氏等の活躍のもと現在まで続く、河川工事の歴史が作られたそうな…
(めっちゃ説明はしょりました)
10分という滞在時間ではありましたが、第1回活動記録としては十分すぎる内容でした。
次回、第2回目は枚方八景でもある山田池公園です。(4月開催予定)



