標高1100mの高原に移住をした、

マクロビ料理家の三田実由です(^^♪

 

この冬の飯綱高原はとにかく雪が凄かった❄️

4月に入り徐々に融け初めていたら、

15日夕方~16日明け方にかけて、に

ダメ押しのように振った😞🌀↓


でも、この雪を境に、日に日に春めいて、

積もっていた雪もいつの間にか融けて、

昼間は晴れているとぽっかぽか陽気。


雪景色は大好きだし、3回目の冬なんで、

慣れて来たではあるけれど、

今年は、多過ぎて(笑)さすがにしんどかった。

(世間的には高齢者だからね😅)

少しずつ暖かくなって来て、

それだけで嬉しく嬉しくて……

朝日を見るだけで、幸せになって、

陰陽のお陰でお得💓

 

先週の月曜日は、市街地に独り花見🌸

ギリギリ間に合ったって感じf(^^;



さて…ご存じの通り、私は活字中毒📖

離れ小島に流されても、

本がたくさんあったら生きていける⤴️


常時2~3冊を並行して読んでいる。

ジャンルはいろいろだけど、

情報を得るためのものと、お料理関係

それに大好きな小説。

 

今は以下の2冊が終盤に差し掛かった。

 

 

 

『チャイナ・スタディー』は健康関係


著者のキャンベル博士は栄養学研究の第一人者。

中国で行なった大規模栄養調査

(億単位の人々が対象)のデータから、

病気と食習慣の関係を解明してまとめたもの。

 

この本、とにかく分厚い(900ページ以上)

けど、文章もさることながら、

翻訳も上手いから、どんどん読める。

価格は5500円…😃💦

私は図書館で借りた。

 

ざっくり…植物性中心が良いよって話で、

しかもwhole food(お米なら玄米、野菜は皮ごと)

タンパク質は身体にとって大事な栄養素だけど、

控えめに(5%以内)

意外にも炭水化物には寛容で、

一頃流行った低炭水化物はNG⤵️


基本マクロビの我が家は

彼の説からすると優等生かな(笑)


あくまでも栄養学の面のみなので、

様々なストレスの影響には触れていない。

とは言え、説得力はあるし、

病気ごとに注意点を細かく上げている。

健康に興味(不安)があるなら、

読んで損はないと思う🙆


2冊目の

『ダマセーノ・モンテイロの失われた首』

は小説。

著者はアントニオ・タブッキ(イタリアの作家)

彼の作品は初めてだし、

イタリアの作家の作品も初のはず。


舞台はポルトガル

早朝、年老いたジプシーが

首なし死体を発見するシーンから始まる。

推理小説のようだけど、微妙に違う。


腐敗した国家権力(警察)と市井の人々

という構図で、正義は勝つ的な話。

主人公は若いジャーナリストで、

老弁護士が彼を支える(知恵を与えるかな?)


後ちょっとで読み終えるんで、

佳境の真っ只中。

とにかく読みやすくて面白い!

今、ラストに向かってワクワク中⤴️




読みたい本を全て買っていたら、

家が潰れてしまうので、図書館で借りて、

保存すべきと判断したら購入する。


先日、スーパーで欲しかった本を
半額でゲット(゜∇^d)!!

このスーパーでは、たま~に
ディスカウント本を目立たない場所で、
売ることがある。
この日、暑かったので氷を取りに
製氷機のある場所に向かったら、
途中にひっそりと棚が出ていた📚
(買い物だけだと通らない場所)

『本』なんで、なんとなく視線を向けた。
そしたら、タイトルが飛び込んで来た👀💡
手に取って、思わず「嘘、ラッキー❗」

手元にあったら良いなと思って、
数日前に中古本をかなり真剣に調べた。
人気があるようで、大して安くなかったら、
いつもの「ま、いっか…」を呟き
さっくり諦めた。

願望実現て、これなのよ~😔💡
意識して、後は野となれ山となれ。
で、執着しないで(忘れてしまう)、
お利口さん(ご機嫌)で過ごす🎵

最近、この手の経験がチョイチョイあって、
だよね~😆て確信している。
でも、肝心のことになると、
執着がどうしても残ってしまって、
(開けちゃいけないとわかっていて、
覗いちゃう、鶴の恩返し状態🐥)
おいそれとはいかない😃💦

我が家の周囲は、山菜が出始めている。
決まって、ふきのとうがスタート🏃
で、先日散歩で目にしていたら、
無性に食べたくなって、
ボッチランチで天ぷらにした↓
食いしん坊の私にとって、
美味しい食事が何よりの幸せ~😌🌸💓