昨年、マクロビ・フードコンセルジュの資格を取得して、

現在、それと平行して、イタリアンとフレンチを勉強中です。


マクロビをご存知の方は、え?ですよね(汗)


マクロビが身体に良いことは、経験で十分に確認して、

習いだして一年程は、かなり真面目に取り組んでいました。

と言うか、「マクロビ信奉」のようになっていましたドキドキ


ところがある日夫から

「あのさ、普通の朝ごはん、作ってよ」

と言われたんです。

夫に良かれと思って作っていた私は、びっくりです目

「普通のって?」と聞き返すと

「焼き魚に、野菜とか、漬物とか・・・旅館で出てくるようなのだよ」


そこで初めて、

マクロビは普通じゃないんだ・・・!?と、愕然です。

でも確かに、食材とか作り方とか考えると、否めません。


それに、男性とか子供って、ご飯が美味しくなる

味のはっきりしたおかずが好きなんですよね。


不承不承食べている夫の横顔を見ていて、

悲しくなりました汗


食べることは人間の三大欲求の一つです。

身体に良くても、それを楽しめなければ意味が無い

のでは?と、疑問を持ち始めました。


そんな時、ある本で、

「日本は豊が国だ。多くの国では、

生きて行くための食事ですら満足に摂れないのに、

身体に善いといって、高い食材を選べる。」

と、インドのお坊さんのコトバを目にして、

心が痛みましたしょぼん


そこで、マクロビの考え方を軸にアレンジ

しようと思ったんです。

で、イタリアンとかフレンチを勉強し出しました。

購入する食材も、出来る範囲で・・・としました。


現在は、作るスタンスはマクロビですが、

肉や魚も取り入れて、夫の好きな普通のメニュー)笑)も作ります。


私のお料理のコンセプトは

「簡単・美味しい・美しい」です。


そんな我が家の日々のメニューを

忘れないように残す記録代りに、このブログを書いていくことにしました。


読んで頂いた方の、メニューの参考になれば幸いです。



で、早速、今日のブランチから


美味しいもの美しいもの楽しいもの・・・


いわゆるジャンクフードです~ハンバーガー

カレーパンとナポリタンドッグとサラダ


残りのカレーが気になったので(右)、作りました。

(カレーの冷凍は不味くなりますから)

ナポリタンドッグ、油断したらパンがこげちゃいました~(#^.^#)


ナンのようにモチッとした白パンが

カレーに良く合うんです。

ナポリタンはベーコンとたまねぎを炒めて、

ピーマンを加えて、ケチャップたっぷりです。


奥のサラダは、二種類のレタスとミニトマトに、

塩、コショーをして、白ワインビネガーを掛けて、

最後にEVオリーブオイルを少し注いで、

食べる時、混ぜます。

なので、超楽チンなんチョキ


続いて夕食


美味しいもの美しいもの楽しいもの・・・


豚の角煮(左)

①豚のばら肉(500g)と生姜(一欠)長ネギの青い部分、

材料がかぶるくらいのたっぷりの水を入れて火にかけ、

沸騰したら弱火にする。

そのまま30分高圧で加圧する。火を止めて、自然冷却する。

②豚肉を取り出して、4~5cmに切る。

③圧力鍋に肉と、水(ひたひた)しょう油(大4)酒(カップ1/2)甜菜糖(大2)

みりん(大1)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして、

高圧で30分加圧する。火を止めて自然冷却で、出来上がり!


たけのこの木の芽和え(真ん中)

①茹でたけのこ(中一本)は細切りにする。

鍋に出汁を入れて火にかけ、しょう油とみりん少々で薄味にする。

そこに、刻んだたけのこを入れて煮て、火を止めたらそのまま冷ます。

②鍋に、みりんと酒(各大1)を入れて沸騰させてアルコールを飛ばす。

そこに白味噌(大2)を入れて、良く錬って、火を止めて冷ます。

③木の芽(4~5枚)の軸を取り除き、葉だけして、みじん切りにする。

青菜(ほうれん草など、彩りなのでほんの少しで良い)を茹でて、

みじん切りにする。

刻んだ木の芽と青菜をすり鉢に入れてする。

④ ②を③の中に入れて、すりこぎで良く混ぜ、

そこに①のたけのこの汁気を切って入れて、混ぜ合わせて出来上がり!


注:木の芽と青菜の中に、熱い材料を入れると、

せっかくの緑色が悪くなるので、

お味噌もたけのこも冷めてから混ぜること。


春の青菜の生姜醤油和え(右)

①青菜を茹でて、3cmくらいに刻む。

②生姜一欠をおろし、しょう油(大1)とみりん(大1)と合わせる。

③ ②に①を入れて混ぜれば出来上がり!

生姜醤油和えは、葉物なら何でも合います。

特に癖のあるものには最適!

青く臭さが緩和されて、美味しいですよ~ラブラブ