この歌える?

Berryz工房 - cha cha Sing ( Close-up Ver.)

このMVでは夏焼雅ちゃんがやる気をだしてるというか彼女を注目してみてみると面白いかも(オススメだよw)

ライバル(みやと千奈美はおバカで争ってるライバル)の千奈美にただのバカじゃないで千奈美を指さしてる雅ちゃんw

 

まあ、そんなこんなで超個性派アイドルグループはタイのトンチャイメイキンタイさんから曲をいただいて見事にベリらしく歌いこなしたわけなんだけど、どんな曲でも彼女たち流に歌いこなせるのが持ち味でテンション爆上げにはこの曲をカラオケで歌うことを推奨。といっても個人的にはこの曲聴くだけで元気になれるというか、正直歌えませんw

歌いこなせる人はきっとめっちゃ歌のうまい人なんだろうなと。


ベリメン(ベリーズメンバー)は低音の子が多く、高音担当はももちで後方支援という感じで、そこで重低音は最年少の菅谷梨沙子でこの子なしではベリは語れないほど。

 

とにかく元気出したいならならこの子たちの曲を聴いたらいい。

 

イナズマイレブンのメドレーとか動画で上がってるのでこちらも参考までに。

 

なんて書いてたらベリーズが懐かしくなってきた。

ライブとかなんというかお祭り騒ぎだったからね。

 

2002年ハロプロのモー娘人気の時、全国の小学生で公共の交通機関を使って東京の事務所に通える子を募集した時、28000人の応募があり、その中から15人が最終選考で残り、そのまま合格したのがハロプロキッズと言われる子たちで、後に最初の8人がBerryz工房、残り7人プラスハロプロエッグの子ひとりで結成されたのが℃ute。

Berryz工房は残念ながら小学生の時ひとり石原舞波という子が卒業してしまったけど、最後の活動停止まで7人で駆け抜けたグループ。

 

最後にYOUTUBEの検索欄でこの動画タイトルで検索掛けたらハロプロの大人たちが本気でこの子たちを鍛え上げたかが分かる。

「Berryz工房 平均年齢11歳dビュー最初の半年間」

 

まだ上が中学に上がるくらいの年齢で年下の梨沙子なんか常に最後出来るまで居残りといった感じ可哀そうだったけど、その結果が彼女たちを仕上げたと思ったら感慨深いものがある。

単にちやほやされて人気にあぐらかいたグループではなかったけど、いらぬ外野に惑わされることなくスクスクと伸びた個性の塊のようなグループ感はこの環境があってこそだと思う。人気が出てファンに押しつぶされることなく自由人でいられた千奈美とかを見てると、人気アイドルで売れる代わりに失うものの重要性を見えてくるグループという感じでなによりもかけがえないグループだった。

もう2度と出てこないグループ名だけに今はいない寂しさを感じてる。