先日、ま~りんさんたちとレイラインを繋ぐ旅に行ってきました。女性陣8人、野郎は我一人です。
夜勤明け、朝4時に千葉を出たときには豪雨も豪雨で何でこんな時に関西に行かなあかんねん、と
うら寂しい気持ちに一瞬なりましたが、実はこの日を楽しみに一週間仕事をがんばってきたのです。
行くぜ、おらー。
近江八幡に着いたときは一日降り続くはずだった雨も何故か上がり日の光が差してきました。なんとありがたい
。女性陣と合流して最初は日牟禮八幡宮へ。
素晴らしく清々しい神域で、その証拠に大勢の地元の方が境内のお掃除をされていたのですが、落ち
葉一つ見逃さない徹底ぶり。余程愛されていない限り、あそこまでしませんよ。いいね、何故かこちらも
嬉しい。
次はすぐ近くの安土城跡へ。
まさに歴史そのもの。観光地的なお城と違い栄華も破滅も色々あった場所だけに厳粛な気持ちで城
跡の山を上らせていただきましたが、単純に大スケールの石垣を楽しめます。降りるのキツー。
おいしいイタリア料理店でお昼の食事を取らせていただき琵琶湖の中の竹生島に。
こんな機会でもないと多分、一生、来ないので幸せ気分で心の中でハイテンション。湖!フェリー!
竹生島!
少し前に江の島へ参拝させていただけたので久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺にも、その報告も
含め祈らせていただきました。三大弁才天、残りは厳島神社。果たして行けるのでしょうか?
押し寄せる観光客の対応に追われ、神主さんが疲れているように見えたので交代要員が来るように、と
祈りの中に混ぜ込みましたが大きなお世話だったかもしれません。
ま~りんさんとは前回、京都のレイライン作業でも手伝わせていただきましたが、この人、本当に私心
無く皆をアセンションさせたいんだな、地球をなんとかしたいんだな、そう強く感じました。
皆の踏ん張りに神様、仏様も微笑んでいた気がする、そんな一日でした。大丈夫、何とかなりますよ。
