こんばんは
セラピストの市川美織です
新作セラピーのアクセプション30について
綴らせて頂いています。
よろしくお願いします
例えば、
立ち上がろうとして
膝を机にぶつけたとき、
ガツン!
いたっ!
と瞬時に声が出て、
膝に手が行きます。
瞬間は
「びっくり!驚いた!」だけ
だったのに、
痛くて涙が出てきて、
「なんで私はいつもこんなんなんだろう」
と思考が働き、
自分を責めて「悲しく」なってしまって、
更に涙が出てきちゃう。。。
そんなことはありませんか?
ストレスを受けたとき
(出来事が起きたとき)、
人間はその刺激を脳に伝達し、
ストレス(出来事)に対応します。
「刺激」から「痛い」「苦しい」などと
脳が認識すると同時に、
何らかの感情
(情動:本能的感情)が
起きます。
それは、
オートプログラムで、
無意識に、
勝手に発動します。
そして次に、
価値観、信念に基づいて、
顕在意識上にて「思考」が
始まり、
物事の原因・理由付け・犯人捜しが
行われ、
次の感情が発生します。

例えば、
街ですれ違いざまにぶつかって、
肩が痛いと感じるとともに
「なんでぶつかってくるのよ!あなたがよけなさい!」と言い放ち、
「なんで私がこんな目に合うのよ!」と思考し、
憤慨しました。
「すみませんすみません、私が悪いのです」と謝り、
「なんて運が悪いのだろう」と考え、
悲しくなりました。
何もできずに
「謝れなかった…嫌われたかもしれない。。。」
とういう思考になり、
不安になってしまいました。
このような感じで、
同じ出来事でも、
人それぞれの
潜在意識下の情報によって、
出てくる感情と
それに結び付く
結果的な思考が
変わってくるのです。
しかも、
それはほとんど自動的に、
無意識に行われているのです。
その「無意識」こそが、
感情に
支配されてしまう原因
なのです。
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