今年4月に導入された教員免許更新制度の廃止に向け、民主党は来年の通常国会にも教育職員免許法改正案を提出する考えを示した。更新制度は安倍晋三内閣が教育再生の目玉として導入を決めたが、民主党の有力支援団体である日本教職員組合(日教組)が強く廃止を求めていた為ダ
政権交代で教育改革路線は一気に後退する公算が大きい。
選挙でお世話になったから的な考えか。。。
資源の無い日本にとって最大の資源は人ダ
その根幹の教育に関して妥協は許されないと思う。
教員の身分保証より子どもたちへの指導力を優先すべきだと思う。
その点において、19年6月に成立した指導力不足の教員排除を可能とする改正教育職員免許法は有用に思われる。
教員は10年ごとに計30時間以上の講習を受け、認定試験で不合格となれば、2年以内に再試験で合格しない限り、教員免許が失効すると言うものだ。
厳しい様にも思えるが、教師と言う聖職に就いた時の志を思い出せば納得できるものだと思うのだが・・・
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