日本最高のレフティーがそろい踏み(o^-^o)
初日の練習後、岡田監督は「体調を考えてメンバーを決めようと考えている。可能性はある」と中村俊と本田の共存テストを示唆したが、さっそく一夜明けて行った紅白戦で、2人を同時起用した。
昨年6月のバーレーン戦で初めてそろって先発したが、劇的効果はなかった。中村俊輔が個人技で奪った1点が決勝点となったが、初の共存テストは失敗だった。だが、今回はリーグ4戦5発と好調を維持する本田を生かすため、“追試”に乗り出す構えだ。
ポジション問題が課題だ。中村俊輔は右の攻撃的MFとして岡田ジャパンをけん引してきたが、本田もオランダ1部リーグのVVVで同位置に開眼、VVVのキーマンに成長した。
本田は「(中村)俊さんとポジション争いをする」と大先輩に宣戦布告。中村俊輔は今季から移籍したスペイン1部リーグ・エスパニョールで左サイドMFに回るなど適応力を見せているが、最も得意とする位置は互いに同じ。持ち味をつぶし合う可能性もあり、指揮官の手腕が問われる。
2日の紅白戦では本田と中村俊輔が左右の攻撃的MFを務める“共存シフト”をテストした。初日の練習から中村俊輔が本田に声をかける場面もあり、本人たちも自覚している。2人の共存は今遠征の大きなテーマ。両者は指揮官の思いを背負い、実戦さながらの動きを見せた。岡田監督は「地元でプレーする本田の意気込みは強い。欧州勢の状態はいいね」と期待を込めた。
本田は「俊さんは中に入ったり外に開いたり、バランスよくゲームメークしてくれるので、自分は危険な位置で相手の脅威になりたい」とコメント。
W杯本番前に移動距離や時差の負担を心配せずに海外組を招集できる最後のチャンス。世界を相手にレフティー共存を見られるか。
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