裁判員裁判3件目にして、初の性犯罪審理。

強盗強姦罪など一般人から選出された裁判員にさばけるものか?


 地裁は被害者を特定できる情報を伏す決定をすでにしており、裁判長は法廷で、強盗強姦の被害者2人を「Aさん」「Bさん」と匿名で扱い、住所や年齢も明かさないよう検察側、弁護側に求め、その上で「被告も被害者の名前を言わないように気をつけてください」と促し裁判は始まった。


  まず、検察側が冒頭陳述。乱暴の詳細は書面で裁判官と裁判員に配布し、廷内では「資料に記載のやりとりがあった」とだけ述べただけだったが、その後の証拠調べでは、犯行時の様子を詳しく述べた被害者の供述調書を読み上げた。

プライバシー保護に配慮するとして、傍聴席から見られる廷内の大型モニターを消し、事件時の状況を再現した写真5枚以上を裁判員や裁判官の手元のモニターに映した。この際、目を背ける裁判員もいたという。 


 被告は強盗強姦2件、窃盗と窃盗未遂各1件の計4事件の起訴内容について「間違いありません」と認めた。認めたから良かったものの、否認されたら素人裁判員に裁けるのか、疑問が残る。。。

今回の裁判員は男性5人、女性1人。補充裁判員3人は男性1人、女性2人。いずれも1日に抽選で選任された。


 始まってしまって、もう後戻りはできないと思いますが、この裁判員制度皆さんはどう思いますか?







~スポンサーリンク~

伊賀忍者横丁ドットコム

http://iganinja.yokochou.com/


貸衣裳・御結納品の三田新

http://mitashin.yokochou.com/index.html