京の秋を彩る恒例の「第52回祇園をどり」(11月1~10日)に向けた衣装合わせが31日、京都市東山区の祇園会館で行われ、芸舞妓たちが舞台衣装に袖を通し、プログラム用の写真撮影に臨んだ。
今年の演目は、知恩院の七不思議を題材にした「東山霊異記」。
舞妓たちの知恩院参詣の様子、「三方正面真向きの猫・抜け雀」の絵にちなんだ猫と雀の追い掛けっこ、寺宝を盗みに入った3人の盗賊が「鶯張りの廊下」で音を出して驚く場面などが続き、「祇園東小唄」の総踊りで締めくくる。
この日は朝から、芸舞妓が華やかな振り袖姿や衣装で舞台に上がり、場面に応じたポーズを取った。
我が家は、知恩院の檀家だから見に行くにはベストな演目かも。。。(^O^)
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