酒井法子容疑者は、夫の高相祐一容疑者が逮捕された東京・渋谷区の現場から立ち去り、6日目の今月8日出頭し、逮捕された。
この間、酒井容疑者は、知人の建設会社会長に車を借りるなどして、山梨県身延町の親族宅に1泊、東京・東大和市の会長の親族のマンションに2泊、神奈川県箱根町の会長の親族の別荘に2泊していましたが、酒井容疑者がこの6日間について、「覚せい剤を抜くための逃走だった」と供述していることが分かった。一方で、逃走に関わった関係者については話したがらないという。
夫の高相容疑者は当時の状況について、「妻と一緒にストローで吸った」などと供述。酒井容疑者も容疑を認めた上で、覚せい剤を使い始めた動機については、「仕事の疲れが飛び、忘れられるからやった」と供述しているということで、警視庁では酒井容疑者が常習的に覚せい剤を使用していたとみて更に追及しています(><;)
また、酒井容疑者は逃走中に数々の悪質な証拠隠滅工作を図っていた。捜査関係者によると、「故障して捨てた」と供述していた酒井容疑者の携帯電話を押収されていたことも判明。携帯は壊れた状態で発見され、警視庁は破損状況から物理的に壊されたと判断。同容疑者が覚せい剤の入手ルートの発覚を恐れ、自ら破壊した可能性が高いという。酒井容疑者はこれまでの調べに対し、入手ルートについてほとんど供述していなかった。
さらに、酒井容疑者が8日夜の出頭前に脱色をし、髪も切っていた。酒井容疑者は、毛髪鑑定で覚せい剤の使用時期、頻度が判明することを知っていたとみられ、使用時期を逆算してカットしたと思われる。
酒井容疑者は、尿検査で覚せい剤反応が出なくなる時期を計算して逃走した疑いが強く、逮捕翌日の9日には、“思惑”通り尿検査が陰性反応を示した。しかし、カットした髪も、毛髪検査では陽性反応を示し、隠滅工作も“悪あがき”となった。
警視庁は今後、破壊された携帯電話の電話会社に、通話記録の提出を依頼するなどして、覚せい剤の入手ルートの全容解明を急ぐとともに、酒井容疑者をさらに厳しく追及する。
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