戦国時代の史跡が若い女性たちでにぎわい、武将をテーマにしたグッズも女子大生らに人気らしい!

背景にあるのは、歴史好きの女性「レキジョ(歴女)」の増加。



SELFISH-「歴女」急増中 武将の男らしさに…

 歴史を扱う本の売れ行きも好調で、武将を取り上げた文庫本を復刊する動きも出ている。06年2月に開店した東京都千代田区の書店「歴史時代書房・時代屋」は、週末になると若い女性のグループであふれかえる。開店当初は男性客が中心だったが、昨年は男女ほぼ同数に。女性客の9割は20~30代という。

 店内には、大名家の家紋をあしらった文具やストラップなどがズラリ。武将の中で一番人気という真田幸村などのフィギュアも人気を集める。


 一方、出版業界でも、月刊誌「歴史街道」は5年前には7万部未満だったが、12万部に伸びた。その理由には、読者の女性比率が15%から40%に上がった事などを挙げている。

 また、変わったものも売れる。男性用の「甲冑パンツ」。9240円もするが常に品薄状態で、客の8割は女性だという。

 それでは、歴女は元祖・歴史ファンの中高年男性とはどう違うのか?

 一般的に、男性は合戦や人の使い方を企業社会に結びつけて理解し、実際に役立てようとする。

しかし、女性は武将の生き様のかっこよさに焦点を当てていく。

 政界でも財界でも、現代の指導者といわれる人々は、自分さえよければとの考えを持った人々が多い。女性たちはそこを嫌っているのではないか。。。






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