中国系の新聞で、面白い記事を見つけた。

 かつては高学歴の白人エリートばかりを採用する傾向のあった米CIAの人材戦略に変化が起きていると言うものダ


 世界の多様な民族を対象とした情報活動には、英語文化圏以外の言語・文化背景をもった人材が必要とされるということで、CIAは大手英字新聞以外に、各大都市のマイノリティ居住地区で発行される新聞にも積極的に人材募集広告を出していると言う。

オバマ新大統領の就任後、2か国語以上の言語に精通することが、CIA職員の新規採用の条件に加えられたとの事で、それを受けて、中国語、広東語、日本語、韓国語、タイ語、アラビア語などを話す各国の留学生たちがこのチャンスに飛びついた。(世界的不況で就職難の時代ですから)

それに、CIA職員として採用された1か月後に、米国籍の申請が可能と言うおまけ付き音譜


 映画やドラマでは、CIAってカッコ良く扱われてるからナ~

高待遇でやりがいがあり、米国各地や世界を舞台に活躍できるこの仕事。憧れる気持ちは分からない訳では無い。。。

 応募者は住所、渡航歴と職歴、薬物使用経験の有無と犯罪歴などの記録が調査されるため、採用決定までには6か月から10か月かかるとの事。申し込んでみようかな・・・