SELFISH-フィリピン人一家残留問題

 不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人一家の在留問題で、中学生の長女カルデロン・ノリコさん(13)の両親が昨日、成田空港をたち帰国した。

 両親を空港まで見送りに来た、学業目的で1年間の在留特別許可を得て日本に残るノリコさんに、報道陣が両親に伝えたいことはあるかと尋ねると、うつむきながら「一生会えないというわけではないので、特別なことはない」「できることなら3人で日本で暮らしたい」と話し、袖口で涙をぬぐっっていた。
父親のアランさんも涙ぐみ、「頑張ってほしい」とノリコさんへのメッセージを絞り出すように言葉にし、「日本の皆さんありがとう」と話した。
母親のサラさんはティッシュ箱を抱え終始涙を流しながら「娘は塾に通っている。夜帰るときが心配」とノリコさんを思いやった。

 出国手続き間際まで、3人は抱き合い別れを惜しみ、ノリコさんは両親の姿が見えなくなるまで手を振り続けた。


情報番組でチラッと見ただけですが、涙が出ました。。。
日本政府はもっと他の対応が出来なかったのか… 不法滞在は罪です。また法治国家としての責任もあったでしょう、しかし、同世代の子を持つ親としては複雑です。。



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