SELFISH-なぜ花畑牧場は儲かっているのか


 タレントの田中義剛が牧場長を努め、現在生キャラメルが大ヒット中の"花畑牧場"。その直営店『ホエー豚亭』が2月、東京・港区の青山にオープンした。昼時になれば近隣のOLたちでにぎわい、キャラメルは常に品薄状態、ついにはニセモノまで出る始末。にもかかわらず、なぜか田中は浮かない顔だという。

「牧場や店の権利は、すべて田中が所属するアップフロントエージェンシーが持っており、売り上げはすべて同社に入ってしまう。田中はこれまで牧場のほか、多くの事業に手を出して、そのたびに失敗し、数億円とも言われる借金のカタに、事務所に花畑牧場すべての権利を譲渡したんだ」とテレビ局関係者はコメント。

 田中からしてみれば面白くないだろうが、"おいしい"のはアップフロント。モーニング娘。らを擁して、一世を風靡した同社にとって、飲食店経営はお手のものだったようだ。前出の局員が続ける。

「同プロの山﨑直樹代表取締役会長は、芸能界では有名なヤリ手飲食店経営者。約10年前からイタリアンレストランを経営しており、ハワイや広尾などにも出店している。業績も味も上々で、業界では『芸能よりも、飲食経営のほうが向いているのでは?』と陰口をたたく人もいるよ。本人は『モー娘。も生キャラメルも、売り方は同じだよ!』って豪語しているくらいだけど、実際、飲食店経営の商才があったのかもね」

 さて、『ホエー豚亭』といえば、豚丼(1260円!)であるが、味は割高な吉野家の豚丼といったところ。ところで同店にはテラス席もあるのだが、そんなオシャレな所で豚丼食べて、ホントにおいしいんですかね?



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