先日TVを見ていたら、「わけあり」商品が今人気だという特集をやっていた。
野菜や果物などで規格外の大きさになってしまったものや、小さな傷がついたものを定価よりも安く販売し、これが金銭感覚に鋭い主婦などに好評とのこと。

 確かに規格外製品は売る側にとって不都合でも、買う側としてはほぼ問題ないわけだし、傷ものも程度によっては全然気にならないという方も少なくないのだろう。
一例として、野菜や果物はジューサーでジュースにして消費するという手もある。

 インターネットで調べてみると家具類や電化製品、ブランド物などあらゆるジャンルでこの「わけあり」関連商品を確認することができる。

 直近では「事故米」に代表されるとおり、当然「わけなし」と信じられてきた商品に実は非常に大きな「わけ」があるという例は枚挙にいとまがない。

  「わけあり」商品の場合はあらかじめ瑕疵のある部分を正直に告白した上での販売なのだから、ある意味売る側の「誠実さ」を感じ取り易いともいえる。

 「わけあり」を違和感なく、逆にプラスのイメージに転化させて消費者に訴えよう、というノウハウを伝授するページなどもあり、この分野を調べてみればいろいろと有益なことが学べそうだ。



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